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兵馬の旗1

今回のテーマも、「日本人とは?」みたいです。

幕末。価値観が大きく揺らいでいく時代。
主人公は、幕府軍というところが、意外というかおもしろい。

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太陽の黙示録 建国編9

「太陽の黙示録」グランドフィナーレです。

けっこう、あっさり終わった感じです。これは、想定の範囲内ではないような気も……。
うちきり?
まぁ、まとまっているのは確かなんですけれど。

しかし、へたにいままで続いていたら、実際に地震なんかもあって、このご時世、大変な事になったかもしれないので、このへんで終わったのは、偶然かもしれないけど、成功なのかも。

なんか、「沈黙の艦隊」のときも、そんな感じのことがあったような……。

物語と同じように、実際の日本も、再生していって欲しいです。

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太陽の黙示録 建国編8

いよいよ、クライマックス直前な感じです。どんな結論を見せてくれるのか、楽しみです。

けっこう、歩み寄らないとか言っている2人ですが、歩み寄ったりするのか?それは、次の世代にまかすのか?
でも、宗方の方の次世代は?
必ずしも、血のつながりだけが、つながりではないか。

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太陽の黙示録 建国編7

どのあたりでシゲルが心を翻したかというのは、けっこう微妙だなぁと思っていたりします。

そして、2大国の間でゆれる日本。
日本は、復活するのか?2人の王は、協力できるのか?
なかなか、おもしろいです。

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覇-LORD-20

呂布と陳宮がいい感じ。
陳宮、本当に殿が好きだねぇ。うん、こういう一面があるから、呂布好きなんですよ。

ところで、張済って、そんなに凄い人でしたっけ?