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太陽の黙示録7

独立するというのは、とても難しいですね。
ややもすると、「独立」ではなくて「孤立」になってしまう。

それは、人同士の関係でも、国家間でも同じようです。

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太陽の黙示録6

まあ、日本の海の底に謎のエネルギー「M資源」が沈んでいるというのは、ちょっと調子のいい話という気もします。

宗教とも、対峙することに。
教祖が本当にいい人で、自分の信仰に生きているということは、多分あり得るんだけど、利権がでてくると、それに関わってどうしても、黒い動きがでてくる。

というか、まあ、人間3人集まっただけでも、リーダーとそれを取り合う2人みたいな構造はできてしまうわけで……。

基本的に、雑多としているものをそのまま取り込むというのは、なかなかに難しそうです。

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HEAT-灼熱-17

最後のまとめが、いつも、いまいちなぁ。
武論尊。

まとまった方かな。

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太陽の黙示録5

こんどは、日本国内の話になっていくのかな。
2人が対立する運命にあるということは、世界中でおこっている日本人キャンプの暴動の裏には、この人がいるのかな。

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日露戦争物語12

戦争が始まって、喜々としている軍人たち。
当たり前といえば、当たり前か。
彼らは、それが好きだからこそ、軍人なのだから。