チ。-地球の運動について-1
おもしろそうだなぁとは思っていたのですが、手を出していなかったマンガです。
アニメ版で、ちょうどこの1巻目の終わりまで見て、衝撃を受けて購入しました。
いや、「進撃の巨人」、「【推しの子】」と同じぐらい衝撃的でした。
あのまま、話が続くと思っていたら、凄い方に転がっていった。
青木 朋の名前と表紙の絵を見て、「幇間」って、おかま的ななにかだと思っていましたが違いました。
昔は、そういう男の芸者(?)が、いたそうです。今は、いないのかな。
いや、元お伽衆なので、やっぱり、そっち系?でも、秀吉のお伽衆だから、違うか。秀吉は確か、あの時代には珍しく女にしか興味がなかったらしいから(といっても、司馬 遼太郎の小説の情報ぐらいですが)。
まあ、男2人組の話なので、ちょっとそんな雰囲気も出しつつ、封建さんが、若旦那をたてながら、いろいろな事件を解決していくお話です。
太鼓持ちって、もともと、このことだったんだ。偉い人に酒場に拉致られていくことだと思っていました。