チ。-地球の運動について-2
テレビ版を最期まで見て、なんか不思議な終わり方でしたが、こっちはまだ、オクジーさんたちのお話が始まったところです。
「地球の運動について」という題名に関わる書物がかかれるパートです。「チ。」自体の連載は終わっているようなので、あのアニメのラストも原作通りなのかな。
青木 朋の名前と表紙の絵を見て、「幇間」って、おかま的ななにかだと思っていましたが違いました。
昔は、そういう男の芸者(?)が、いたそうです。今は、いないのかな。
いや、元お伽衆なので、やっぱり、そっち系?でも、秀吉のお伽衆だから、違うか。秀吉は確か、あの時代には珍しく女にしか興味がなかったらしいから(といっても、司馬 遼太郎の小説の情報ぐらいですが)。
まあ、男2人組の話なので、ちょっとそんな雰囲気も出しつつ、封建さんが、若旦那をたてながら、いろいろな事件を解決していくお話です。
太鼓持ちって、もともと、このことだったんだ。偉い人に酒場に拉致られていくことだと思っていました。