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チ。-地球の運動について-1

おもしろそうだなぁとは思っていたのですが、手を出していなかったマンガです。
アニメ版で、ちょうどこの1巻目の終わりまで見て、衝撃を受けて購入しました。

いや、「進撃の巨人」、「【推しの子】」と同じぐらい衝撃的でした。
あのまま、話が続くと思っていたら、凄い方に転がっていった。

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兵馬の旗4

旗は、それぞれの心の中に。
これが、兵馬の旗。

ということで、テーマがストレートに出てきた感じです。

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幇間探偵しゃろく2

これも、人情ものですね。割とわたしの読む推理ものは、人情ものと一緒になっていることが多いかも。
推理ものって、殺伐としがちなので、人情とパックになっていた方が読みやすいのかもしれません。

しゃろくさんが、なんで若旦那をこんなに好きなのかがかわらないですねぇ。人がいいからだけなら、けっこう、たかってバカにしちゃうだけで終わりそうなのに……。

いや、たかってバカにしているだけか?
そんなことないよな。

今回、箱屋さんがかわいそうでした。

原作の人、「うえき・いちろう」ではなくて、「うえ・きいちろう」だったのね。

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幇間探偵しゃろく1

青木 朋の名前と表紙の絵を見て、「幇間」って、おかま的ななにかだと思っていましたが違いました。
昔は、そういう男の芸者(?)が、いたそうです。今は、いないのかな。

いや、元お伽衆なので、やっぱり、そっち系?でも、秀吉のお伽衆だから、違うか。秀吉は確か、あの時代には珍しく女にしか興味がなかったらしいから(といっても、司馬 遼太郎の小説の情報ぐらいですが)。

まあ、男2人組の話なので、ちょっとそんな雰囲気も出しつつ、封建さんが、若旦那をたてながら、いろいろな事件を解決していくお話です。

太鼓持ちって、もともと、このことだったんだ。偉い人に酒場に拉致られていくことだと思っていました。

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兵馬の旗3

赤報隊の悲劇の内容が、はじめてわかった気がします。
そして、これ多分、裏で手を引いていたというか、こうなることを西郷は見越していましたね。