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ヤーンの選択 グイン・サーガ125

そしてまた、彼は、掴みかけたと思った瞬間に裏切られてしまう。
もう、ここで彼が暴走しているのなら、外交なんて関係ないのだから、付いていっちまえとか思ってしまいますが。

いよいよ、時代は、「七人の魔導師」に。本当に、ドキドキします。
そして、ここまできた。ここで終わる。
栗本 薫の死すらが、ヤーンの御心のままなのかもしれない。

ジョージ・R・R・マーティン,岡部宏之,読書ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,七王国の玉座,早川書房,氷と炎の歌

七王国の玉座5 氷と炎の歌1

七王国の玉座の最終巻です。

でもまだ、プロローグが終わったばかりという感じです。
なんにも、終わっていない。最後のデーナリスの様子なんかをみてると、むしろ始まった?すごい話かくなぁ。ジョージ・R・R・マーティン巧いわ。

シェイに

「キングズランディングに連れていってやるぞ」

というティリオンが好きです。
彼の苦労は、これからも続きそう。
でも、玉座について1番いい国作りそうなのは、彼だと思います。

 

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七王国の玉座4 氷と炎の歌1

物語的には、ものすごく大きな「転」にさしかかっているのではないかと思います。

「七王国の玉座」という題名にふさわしい展開に。

サーセィすら、生きているんだなぁと感じさせるあっとうてきなおもしろさがあります。
スターク家の運命は、いったいどうなっていくのでしよう?

まさに、目が離せません。すごい。

 

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,ミロクの巡礼,早川書房,栗本 薫

ミロクの巡礼 グイン・サーガ124

ヤガ行きヨナのモテモテ道中……。また、タイス篇みたいに長々と続いていくのかと思って読んでいたら、最後でえらいことになって、ビックリした。
すごい、すごすぎます栗本 薫。

そして、きっと、ホームページでは、「ミクロの巡礼」とか、そんなダジャレが出てきたんだろうなぁ……。わたしは、長い間、ミロク教ではなくて、ミクロ教だと思っていました。

しんみりします……。

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,風雲への序章

風雲への序章 グイン・サーガ123

「序章」というタイトルに、大ウケした記憶が。本人も、あとがきでウケてました。
栗本 薫、生きる気満々だったんだと思います。

内容は、でもまさに、「序章」にふさわしくて。

続きが読みたい。