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王狼たちの戦旗 上 氷と炎の歌2 改訂新版

読み直しです。
でも、先のストーリーを知って読んでいても面白い。というか、先のストーリーを知っているからこそ、楽しめる部分というのがあって、これ、本当に名作だと思います。

そろそろ、第3部のDVD、ブルーレイも出たのかな?

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グイン・サーガ・ワールド2

小説は、どれも、それなりに面白くなってきた感じです。
うーん。栗本薫のグイン・サーガではない。でも、そんなことは、当たり前だと思うんですよねぇ。
大事なのは、おもしろいかどうかです。

日記と旦那の思い出は、天才というのは自意識が強くて辛そうだと感じるけど、共感はないなぁ。

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メソポタミヤの殺人 クリスティー文庫12

うーん、退屈なことはなかったのですが、読んでいる間に、いっさい、犯人誰なんだろうというのが気にならなかった。
それは、ミステリーとしてどうなんだろう?

まあ、わたしが、ダメなミステリー読みだということもあるんだけれども。

殺人は癖になるという名言だけが印象に残っています。

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王狼たちの戦旗5 氷と炎の歌2

小説読んでいる人間からしたら、ティリオン、ものすごくかっこいいと思うんですよ。

シェイに対しても、ポッドに対しても。

でも、世間から嫌われるのはティリオン。
この皮肉。

そして、金と権力があるかぎり、いつも、ビクビクしていなければならないという皮肉。

すごい世界です。

そして、いつも怒濤で物語が動いています。

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王狼たちの戦旗4 氷と炎の歌2

魅力的なキャラクターは、多面性を持っています。

サーセイとかも、ジェイムとかも、ときにけっこう魅力的だなぁと思います。
そして、その魅力に、敵であるはずの人物までも、時にクラクラしてしまう。
その書き方がうまいですよねぇ。

ハウンドとサンサとか、これからどうなるのか、気になります。