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3月のライオン2

もしかすると、「ハチワンダイバー」よりも、「月下の棋士」よりも、羽海野 チカは、残酷な部分があるんではないかと思ってしまいます。
どうしようもないところ、才能としかいえないところを、もう、「才能」と言い切ってしまう。

それは、「ハチミツとクローバー」のときにも、ちょっと感じていました。

だから、今回の将棋という題材は、この人にあっているのかも。

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ハチワンダイバー8

えーと、受け師さんがまったくでてこない、男ばっかりの華のない1巻です(笑)

その分、受け師さんは、表紙にデカデカと。ああそうか、彼が帰ってくるのをマンションで待っているのか……。

でも、この主人公の意地の張り方は、好きです。おもしろい。
もうちょっと早く話が展開しないかなぁと思いますが、この濃さがよいので、それも難しいところです。

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ハチワンダイバー7

ビックリしました。
あのレアカード。

なんか、話は佳境に入ってきているみたいなんですが、あのカードが全部もっていった感じの1巻でした。

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ハチワンダイバー6

「鬼将会を潰す!!!!」

という受け師さんの目的が明らかに。

そして、斬野、澄野の師弟はいいとして、あきらかに巻き込まれただけの悲惨な主人公。
でも、いくのね。いっちゃうのね。

このいっちゃっているところが、このマンガの凄いところだけど、このおもしろさは読まないと伝わらないと思います。

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ハチワンダイバー5

勢いと雰囲気だけのマンガという気もします。

でも、たとえ「それだけ」のマンガだとしても、それがないマンガよりも、多分、数倍面白くてパワフルです。

そして、この人たち、かわいい。

またまた、息をつかせずに(濃く)展開していきます。

今回は、受け師さんも将棋を指しているので、この人の謎にちょっと迫れるのかな?