ハイスコアガール7
あぁ、グイグイいって、自分でテンパってる小春ちゃん、かわいいです。
そして、すごいところで続くなぁ。
アニメ2期も期待しています。
5巻の後、いろいろあって、連載が止まってしまっていたりした「ハイスコアガール」の物語も、とうとう連載ラストまでいったようです。
無事にアニメ化もされて、SNKがスポンサーになっているのを見たりすると、本当にあの騒動はなんだったのかと……。ホンマに、あの時期だけ、めちゃくちゃ巡り合わせが悪かったとしか……。
それはさておき。
アニメ版の「ハイスコアガール」は、凄い良かったですねぇ。特に、ラスト近くのハルオが晶ちゃんを見つけるところ。声をかけられてフードをかぶる晶ちゃんという一連の動きは、原作の行間を読み取った凄い演出でした。あと、小春ちゃんの告白で物語がシメになったのも。あそこまで、いって欲しかったのです。
ということで、わたしのなかの「ハイスコアガール」熱が、再び盛り上がってきまして、6巻目です。
テレビみて、あらためて思ったのですが。なんとなくは、気づいていたんですが。小春ちゃんの勝ち目なささに。そして多分、ソノ勝ち目なささに、自分でも気づいていることに。なんとも健気だ。
そして、いよいよの対戦内容が、「ヴァンパイアハンター」のダイアグラムすら無視するフォボスの小足からの即死コンボって!!熱すぎ。
そして、ハルオと「ときメモ」。
思春期が来た(笑)
今まで読んだ押切 蓮介とは、ちょっと違う一面をみせてくれる一編。というか、子ども時代に読んだらトラウマになるレベル。
たしかに、これ先に読んでいて、「ハイスコアガール」とか読んでたら、どこで女の子が豹変するのか、心配になるかも(笑)
まだ、前編ということで、今のところ全く救いがない感じの話になっています。悪意と憂鬱が取り巻いています。着地先に、救いというか、なにか突き抜けていくものがあるのかどうかはわからないのですが、続きを無理矢理にでも読まねばならない気にさせる物語ではあります。
そして、この前、新しい職場で、はじめてミスミソウこと雪割草を見ました。