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その着せ替え人形は恋をする14

このまま、モヤモヤ、ヤキモキの恋愛モードに突入するのだと思っていたら、あっという間に誤解が解けて、次のフェーズに入ったみたいな感じです。
これといい、「僕ヤバ」といい、令和のマンガやわぁ。

まあ、まりんのものすごい距離感に、これからも五条くんは悩んでいくことになるみたいですけどね。

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その着せ替え人形は恋をする13

伝説が始まった。
海夢のだけではなくて、多分、気づいていないけれど新菜の伝説も。

ということで、ほぼ、ハニエルのコスイベントで終わる13巻。でも、それはちょっと不穏なものを含んでいて。

このマンガは、基本、2人のスタンスが平行線のままで動いていくオーソドックな物語で、新菜は、まだ、海夢のことを高嶺の花だと思っている感じです。

でも、不穏の後に、海夢のパパを出して和ませてくるのは、うまい。

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その着せ替え人形は恋をする12

新菜はしあわせもんだ

その言葉に、全部詰まっているよねぇという12巻目。
まあ、沼にハマっていくしあわせというのもあると思うし、五条くんは、どの道、そうとしか生きられないだろうなぁと。

幸あれ。

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その着せ替え人形は恋をする11

恋愛編と趣味編というか、メインのストーリーが別々にあると、なかなか話が動いている感じがしないというのはあります。しかも、趣味編もジャンルがけっこう細かかったりするという。まあ、その分、恋愛関係でのすれ違いとかを考えなくてもいいというのもあるかもしれないけれど。

ということで、恋愛はひとまず置いておかれて、冬コミへ。

まあでも、このあたりは、舞台が都会というのは、大きいですねぇ。多分、地方だとこれほどイベントもないので、恋愛が中心の物語になると思います。

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その着せ替え人形は恋をする10

ちょっと、つくり組とコスプレ組にわかれた話もあるけれど、好きだとどっちもという子も多いみたいです。

なんか、趣味の仲間って、良い感じですよねぇ。
ずっと、一緒にいられたらとか思うときもあります。まあ、愛が深すぎると宗教問題は起こるけどな(笑)

そういうお話。