悟空道2
いやぁ、悟空男だわ。
というより、男過ぎ。
特に、
「母乳は出ねぇぞ」
に痺れました。
もう、ビリビリきた。
いやぁ、悟空男だわ。
というより、男過ぎ。
特に、
「母乳は出ねぇぞ」
に痺れました。
もう、ビリビリきた。
けっこう大好きになった山口 貴由の「覚悟のススメ」に続く第2弾です。
「覚悟」にしても、この「悟空道」にしても、少年誌に載っていたというのが、凄いと思います。
内容的には、少年誌を超えてしまっていると思います。でも、青年誌なら、ここまで熱い物語を展開することができなかったのではないか。
この熱さは、少年誌特有のものだと思うのです。
しかし、なんで三蔵が、縄で縛られているのかとか、相変わらず、凄い日本語(変)だ、とか、いろいろ謎な部分はあるのですが、全部ひっくるめて、力強い作品になっています。
西遊記は、どうしても、尻つぼみになってしまう物語のようなので、どんな結末をもってくるのか、今から楽しみです。
しかし、悟空というのは、見れば見るほど良い名ですねぇ。
このマンガは、けっこう正統派かなぁ。
あぁ、でも、合体も、変形もしないから、ちょっと地味かも。
ロボットのフォルムは、けっこうかっこいいので、動いているところは見たいかも。
完結編。
玉太郎の「赤ちゃんじゃない!」のエピソードといい、すごいお話、すごい盛り上がり方です。
ラスト。
よみがえっていく、不退転戦鬼軍団たち。
そして、G・さらば!
「素敵!!素敵!!」
と叫んでしまいそうになりましたよ。
たしかにそのとき、エンディングのテーマ曲として、不退転戦鬼軍団のテーマ曲が、わたしの耳に聞こえていました。
こんなに確かに、音楽がながれているマンガって、久し振りだ。
よかった!!