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悟空道2

いやぁ、悟空男だわ。
というより、男過ぎ。

特に、

「母乳は出ねぇぞ」

に痺れました。
もう、ビリビリきた。

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悟空道1

けっこう大好きになった山口 貴由の「覚悟のススメ」に続く第2弾です。

「覚悟」にしても、この「悟空道」にしても、少年誌に載っていたというのが、凄いと思います。
内容的には、少年誌を超えてしまっていると思います。でも、青年誌なら、ここまで熱い物語を展開することができなかったのではないか。
この熱さは、少年誌特有のものだと思うのです。

しかし、なんで三蔵が、縄で縛られているのかとか、相変わらず、凄い日本語(変)だ、とか、いろいろ謎な部分はあるのですが、全部ひっくるめて、力強い作品になっています。

西遊記は、どうしても、尻つぼみになってしまう物語のようなので、どんな結末をもってくるのか、今から楽しみです。

しかし、悟空というのは、見れば見るほど良い名ですねぇ。

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鉄のラインバレル8

このマンガは、けっこう正統派かなぁ。
あぁ、でも、合体も、変形もしないから、ちょっと地味かも。

ロボットのフォルムは、けっこうかっこいいので、動いているところは見たいかも。

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疵面-スカーフェイス-4 バキ外伝

本編の方でも出てたマスター国松という人の正体がわかります。
こんなふうに、絡んでくるか。なかなかの展開です。

「原作」っていうクレジットのされかたは、いろんな場合があるのですが、このストーリーは、板垣 恵介がしっかりと考えているんだと思います。
本当のところは、どうなんだろう。

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覚悟のススメ5

完結編。 

玉太郎の「赤ちゃんじゃない!」のエピソードといい、すごいお話、すごい盛り上がり方です。

ラスト。
よみがえっていく、不退転戦鬼軍団たち。

そして、G・さらば!

「素敵!!素敵!!」

と叫んでしまいそうになりましたよ。

たしかにそのとき、エンディングのテーマ曲として、不退転戦鬼軍団のテーマ曲が、わたしの耳に聞こえていました。

こんなに確かに、音楽がながれているマンガって、久し振りだ。

よかった!!