エクゾスカル零4
六花の
「やればできる子」
というセリフに、聖母性がよく出ていると思います。
そして、作品のなかで、もう1つの作品を走らせる。もしかして、永野 護レベルの天才か?
どんでん返しは、まだまだ続いています。
そして、3年後。最終章。……いいひきだ。
でも、わたしは若干、ストーリーを見失っています(笑)
でも、最終章が始まるだけで、次巻で終わるわけではないみたいです。
目が見えなくてコレなら、目が見えるときにもっとちゃんとしておけばとか思いますが……。
でも、そうはならないのところ、そして、それに説得力があるところが、すごいです。
まずは、そうきたか~。
どんでん返し、来たね~。まだ、謎は多いけど、このまま一気にラストまでいくといい感じ。
テンション、このまま走り抜けて欲しいです。
くだらないんですよ。真マジンガーも、一緒にのってる「キューティーハニーvsあばしり一家」も。とことんくだらない。
それを、この巨匠本人がやってしまうというところが、本当にすばらしいと思います。
これは、確か西原 理恵子が言っていたと思うけど、ボクら世代の男の子の半分は、本当に、永井 豪で出来ています。