ゲッターロボ號2
いよいよ、真ゲッターのお出ましです。
なんというか、これが出てきてやっと、まさに真のゲッターロボの物語が始まるという感じです。
いや、號も壮大な話ではあるのですが、なんというか、スケールのアップ感が半端なくなっていくのがこれからです。
やり過ぎ感はあるのですが。それが、石川 賢の魅力です。
衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。
そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。
その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。
ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。
せっかく書いた4巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。
ジャンボマシンダー。おぉ、懐かしい。
ロケットパンチするやつ欲しかった。
うーん、なんかうちにも1つあった気がするのだが。レッドバロンはお金持ちの友だちの安ちゃんの家にあったよなぁ。マジンガーでなくて、ゲッターロボだったような気もします。でも、ロケットパンチは、アタッチメントでついていた記憶が。
このジャンボマシンダーと超合金が、子どもの頃欲しかったもののかなり上位を占めていた。