アオイホノオ10
超名作「タッチ」の連載スタート。
これのせいで、「みゆき」が終了になったのは、ちょっと惜しい気もします。
しかし、後出しじゃんけんなところもたまにはあるのだけれど、この初めて読んだときの感想や衝撃を、ここまで鮮明に覚えているというのは、やっぱり作家はすごいなぁと思います。
これが薄れないから、お話がかけるんだろうなぅ。
そして、ついにダイコン・オープニング・アニメです。
1月2日(月)。
父方のいなかである滋賀県・水口に行ってきました。
去年は、子どもたちが少なくて、なんか、小学生2人で遊んでいました。でも、今年は、子どもが少し多いようです。
ということで行ってみると、従兄弟の子どもたちが、3人と3人と1人と1人の合計8人も来ていました。
内訳は、
高校生・中学生・小学生の兄弟。
小学生・小学生・幼稚園児の兄弟。
小学生。
赤ちゃん(笑)
まあ、赤ちゃんは、遊ぶのは無理だわな。かわいかったですけどねぇ。
お昼ご飯が終わって、子どもたちを集めて遊びました。
でも、小学生と幼稚園の兄弟2人は、ずーーっとテレビゲーム(笑)
中学生の子は、思春期(&受験生)なので人前に出てこず。
まあいいや。ほっておこう。
ということで、高校生、小学生、小学生、小学生の4人とわたしで遊びました。
今までは、わたしは子どもたちに大人気だったのですが(笑)、世代が変わってしまったせいか、なぜか大変、警戒されておりました(爆)
まあ、最近は、ほんとうに従兄弟の子たちとは、正月以外には全然あいませんからねぇ。
そして、高校生のお姉ちゃんとと小学6年生のお兄ちゃんが、大人気。
この2人は、けっこう後の子の面倒もよく見ていました。
……わたしの時代は終わった。
いいんだ。みんながなついている2人は、ちゃんとわたしになついているんだから……。
「おっちゃんと遊ぶの……やだ。えっ、お兄ちゃん遊ぶの?なら、いっしょに遊ぶ…」
とか言われていたわけですね。
でも、そんな感じに微妙に迫害をうけ(笑)ながらも、2年前に遊んだことをおぼえている子なんかもいてちょっとうれしかったです。
いっしょに遊んだゲームは、
「水晶をとりもどせ!」
「ダイヤモンド」
「はげたかの餌食」
でした。
それから、インストして子どもだけで、
「クロンダイク」
を遊びました。
そして、ねぇさんとタッチして、わたしは、幼稚園の子をかまいに。
ねぇさんたちは、
「ダイヤモンド」
をもう1回遊んでいました。
「大にわとりのしっぽ」は、持っていきましたが残念ながら遊べませんでした。
スペースは、お寺なのであったのですが、大きい部屋は寒くて無理(笑)
できたら、コスプレして写真とかもとったのになぁ……。
あだち充の1巻目にしては、なかなか、快調な滑り出しだぞ~。けっこう名作の予感。
とか思って読んでました。
4人姉妹の物語で、長女しっかり者、次女優しい、三女男勝り、四女おてんばという感じ。
次女と三女の違いはありますが、これも、「若草物語」っぽいです。
で、性格のよい次女と主人公が、いい感じ。
でも、きっとストーリーが進んでいくと、主人公は三女か、四女あたりとひっつくようなパターンだなぁと思っていました。
今回、男のキャラクターも、いい味出しています(小学生にはならないけれど)。これは、ほんとに名作になりそうだぞ。
という感じで読み進めていったのですが、1巻の最後で、「ガーン」ときました。
以下、ネタバレありです。