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踊れ!へっぽこ大祭典 ソード・ワールド短編集

小説は、リプレイとは違って、キャラクターの深い部分がだせて、いいですねぇ。
でも、その性格は、リプレイからしっかりと生み出されています。

イリーナの親友とマウナは、同じ詐欺にひっかかていましたが、性格も、結構似ているなぁとか思ってしまいました。

しかし、親子だとは、気づきませんでした。

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2万ガメルを取り返せ! ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編1

早すぎる成長、強すぎる魔法の剣、高価すぎるマジックアイテム……と、ある意味、旧のソード・ワールドの選択ルールの矛盾をすべて吹き出させたようなリプレイだったと思います。

そのパワーゲームを捌ききれるマスターとプレーヤーだったのだと思います。(まあ、次の展開が消されたりして、マスターは焦っていたけど)

楽しいけれど、これが、推奨されるプレイスタイルではないと思います。

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「ルーンバウンド セカンド エディション」をルールをおぼえるためにソロプレイ。
RPGに慣れている人にとっては、けっこう理解しやすいルールだと思います。

遊んだのは、完全日本語版オリジナルの付属のソロプレイ用ミニシナリオ『見習い英雄の巣立ち』です。

英雄「影のボグラン」13ターンかかって、やっとヴォラケシュ卿を倒しました。
↑ 12ターン以内に倒せなければ、ゲームオーバーです。ということで、今回は、1ターンずるして倒しました。

それなりには、おもしろいと思いましたが、RPG的なおもしろさは、ルールを読んでいる限りでは、ちょっと弱いかもしれません。他のプレーヤーとのからみが、「戦いをいどむ」と、「交渉する」という2つだけなのは、ちょっとさみしい。
道連れになって、一緒に冒険というのもほしかったなぁと思います。((ただし、りんのRPG経験は、「ソード・ワールド」と「女神転生」なので、パーティ組んで、それぞれの技能を活かして協力しながらゲームをすすめていくというものです。キャラクターが、それぞれで動いていけるようなRPGが、最近は主流なのかも))

まあ、多人数でじっくりと1度は遊んでみたいゲームです。
それほど、ルールも複雑ではありませんし。

ということで、以下のゲームの評価を書きました。

「ルーンバウンド セカンド エディション」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2921

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ロマール ソード・ワールドRPGツアー2

ということで、「旅人たちの王国」ロマールです。
金さえあれば、なんでも手に入る国(笑)

まあ、この国のガイドブックですから、この値段もしかたないんかなぁ。

できたら、富士見文庫で、シナリオ集はでてほしいものです。

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スピタのコピタの! すぺしゃる

けっこう、こういうホラーものってやってみたいです。

しかし、ソード・ワールドで、ベテランマスターでも、そういうことってあるんですねぇ。