黒鷺死体宅配便11
笹山さんの野望があきらかに(嘘です・笑)
スピード社の水着問題など、時事ネタも取り入れつつ、大きなストーリーの動きはなく続いている感じです。これが、長く続いている秘訣の様な気もしますが、自分的には、イマイチなところでもあります。
雰囲気は、好きなんですけどね。
けっこう、最近の問題が多いなぁということで、ビックリしています。もっと、むかしの話だと思っていたので。現在、4巻まで出ているのですが、かなりのスピードで出ているようです。
今まで、興味なかった事がおもしろいです。今まで興味なかったのは、理解してなかったからだということが良くわかります。
理解しているから興味があっておもしろいのか?興味があっておもしろいことだから理解できるのか?
まあこれは、卵が先か、ニワトリが先か…みたいな話なんですが。
といったら、子どもたちが、一斉に、
「タマゴが先にきまってるやん!!」
と言いました。
お前ら、もうちょっと考えろ……。
いろいろ、感心する本とか、興味深い本があるのですが、エンターテイメントとしておもしろいのは、最近読んだのでは、ダントツでこれですね。
1冊読むスピードか、早い。スルスル読める感じです。
これも、「Dr.コトー診療所」と同じく、失敗を許されない感じの医師ものなのですが、あっちはあんまり好きではなくて、こっちが好きなのはなんででしょう?
やっぱり、コトーさんは、軟派に見えるからかなぁ。