スパイダーマンの日常
消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。
なんだろう。
マニア向けというよりは、子ども向けの絵本的な……。
こんなのが訳されるというのは、良い時代になったと思います。
思いますが……、読んでおもしろいものでもない。
消えたので、書き直し感想です。
通勤時間が長いので、けっこう捗っているKindle読書です。書いた感想が、消えてしまったために、感想も貯まっている貯まってる。
そして、まあ、いつも書いているけど、覚えてないねぇ。
最初の「地底の狼男」は、「狼男だよ」のラストが、地底生き埋めで終わるので、てっきりそれの直接続きかと思っていたぐらい覚えていなかったです。
そして、「狼よ、故郷を見よ」と「人狼、暁に死す」。あれ、「狼よ、故郷を見よ」って、こんなに最初の方の巻にくる話だったっけ?
「狼よ、故郷を見よ」は、嫁の印象が、まったく残っていないです。
うーん、あの頃の好みでは、きっとなかったんだと思います。
「人狼、暁に死す」は、傑作なので(そして、スパイダーマンでも読んだので)、さすがに「人狼、暁に死す」のストーリーは覚えていたのですが、ラストのお姉さんが、あんなことになってしまうのは、まったく覚えいなかった。というか、わたしの中では、あのお姉さんは、清純派の聖女みたいなイメージしか残っていなかったんですけれど。
多分、若い頃は、人に尽くす綺麗さと、狡いところの両面あるキャラクターって、つかみ切れていなかったんだなぁと思いました。
色シリーズとでもいうのかな。
「あ・そ・ぼ」では、「スパイダーマン ブルー」の感想を書いています。
さて、それの「デアデビル」版です。
「デアデビル」は、映画を1本見たのと、暗くて思いコミックスを数冊読んだだけで、思い入れがけっこうないんですよねぇ。
話の構造自体は、「スパイダーマン ブルー」と同じ感じで、いい話なんですが、スパイダーマンのときみたいに大泣きはしないです。というか、あんまりにも、「スパイダーマン ブルー」と同じ話すぎるのかも。
でも、このちょっと古いアメコミの感じは好きです。
ちょっと、追いついてきたかな。といいつつ、プレリュードシリーズはまだ、「スパイダーマン」と「ドクター・ストレンジ」が残っていますが。
映画版は、まあ、アントマン自体、そんなに知らないし、しかも、ハンク・ピムじゃないという。でも、このお父さんいい人で、けっこう楽しかったです。2代目をいきなり映画にするとは、なかなか、マーベルの英断でした。
コミックスの方は、ハンク・ピムの時代からということで、「エージェント・カーター」のペギー・カーターが出てきたりと楽しいですね。だいぶ、ベテランになりすぎたカーターでしたが。こういう、歴史の厚みはアメコミの面倒くさいところでもあるのですが、魅力でもありますね。まあ、途中で、パタパタ設定変わったりもするので、あんまり厚みではないかもしれないですが(笑)
そして、エイジ・オブ・ウルトロンのハンク・ピム。映画ではたしか、トニーが作ったことになっていたウルトロンですが、マンガ版ではピム博士が作ったことになっているようです。あいかわらずのトラブルメーカーかぁ。