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百姓貴族1

はじめは、どうかと思ったんですよ。

スクウェア・エニックスで出しているのが、「鋼の錬金術師」。この本は、新書館。
まぁ、新書館のダメージにはならないだろうけど、スクウェア・エニックスの「鋼の錬金術師」にとっては、けっこう、ダメージじゃないかと……。

まあでも、面白かったです。

何事でも、子どものときからの環境があれば、慣れるということですね。ちょっと、違うか。

でも、人間、生きていこうと思ったら、どうやってでも生きていけそうです。

農業高校の話が、おもしろかったです。

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隠の王12

なんか、大切な人の願いだということで、秘術をつかえばつかうほど、この世にも、心にも、うろを抱えてしまうような。

雷鳴のまっすぐさが、とても、正しい気がします。

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カミヨミ10

2つの剣の対立は、柴田 亜美のマンガの中で繰り返されてきた「赤い秘石」と「青い秘石」の関係と同じですね。

その運命的な対立と、今の自分の立ち位置のなかで、運命に翻弄されながらも、それに立ち向かっていく。

物語は、この国の国造りにまで、さかのぼっていきます。

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SCRAMBLE!1

柴田 亜美の新作。
テーマは、カードゲーム。

しかし、1枚たりとも同じカードが存在しないバトル系のカードゲームって……。

遊びにくそうだ。