弓月光,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,弓月 光,甘い生活,集英社

甘い生活39

これは、1巻ずつ出るのが遅いので、マンネリだけどそれほどものすごく同じことしている感じが少ない気がします。

しかし、完結したときに、残しておきたくなるかどうかは微妙。そういえば、「みんなあげちゃう♡」とか、「シンデレラエクスプレス」も、そんな感じでした。

でも、続きは気になるんだよなぁ……。

田村隆平,読書べるぜバフ魔王外伝,べるぜバブ,ジャンプ・コミックス,大宮ジェット,田村 隆平,集英社

べるぜバブ魔王外伝 田村隆平短篇集

べるぜの元になった短編など。

絵はアレだけど、それなりに、結構面白い。ジャンプ編集には、才能を見抜く目が、やっぱりあるなぁと思います。
ものすごい才能がひしめいているジャンルでもありますが。

この話のなかで、さらなる展開をもみたい作品は、「大宮ジェット」ですね。この設定、好き。

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢外伝,集英社

銃夢外伝

読むのが止まっていた新しい方の銃夢です。

外伝でリハビリ…。
まあ、この本があったから、先に進まなかったのかも…という気もしますが。なんか、流れきられて、興味が薄くなったみたいな感じで。

あの頃は?的なエピソードで、それなりの出来です。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,スピード,マンガ,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 62

新しいお話が始まったとき特有のモタモタ感が漂っています。
海賊団のメンバーが勢ぞろいしてると若干、キャラクター多すぎな感じが…。これは、各キャラクターが、立ちすぎているためにおこっているのかも。皮肉です。そして、鼻血を出すサンジがうっとうしいです(笑)

そして、過去の因縁と、今の情勢。これから伝えていけないこと多すぎです。

でも、これが盛り上がっていくのは、約束されているので読んでるんだよな~。今までも、ずっと、ちゃんと盛り上がっていったから。
期待はでかく、これまでのところはずされたことはない。
でも、この盛り上がるまでのスピードに耐えられない人がいるのもわかります。
もっと、気軽に盛り上がれるマンガはたしかにあるからね。

週刊連載よりも、多分、イッキ読みの方が、ずっと評価されやすいマンガなんだと思います。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,将棋,柴田 ヨクサル,集英社

ザンガード

「ハチワンダイバー」番外編。

最終回がなければ、普通ぐらいのマンガでした。
でも、最終回でみんなが立ち上がって、そして……という展開が、熱くて熱くて、コレいいと思いました。

あいかわらず、勢いだけは素晴らしい。それって、大事です。