バクマン。14
相変わらず、面白いです。
そして、テンションが高い。すばらしい。
中井さんの悪っぷりが……なんか、悲しい。
相変わらず、面白いです。
そして、テンションが高い。すばらしい。
中井さんの悪っぷりが……なんか、悲しい。
京都まで、けっこう遠いなという感じの10巻です。
まあ、真打ち登場の前に、雑魚味方が一掃されるのは、お約束。
盛り上がってきて、いい感じ。
まだ、戦いが続いています。
このしつこさ、「ドカベン」を彷彿させますね。濃いと言い換えてもいい。
まあ、「ドカベン」ほど話が単純ではないので、「いま政はどうしてるの?」とか、気になることは、多くなっていきます。
えーと、要するにこのマンガは、ダメな錦太郎のシミュレーションでしたと?
そして、また打ち切りで、このおち?
もしかして、江川 達也、自分の中で思想の収集がつかなくなっているのではないでしょうか?理想とか、見えなくなってないか?
多分、洗脳にこだわるまでは間違ってないし、なにか、自分の中に強いテーマがあることは正しいと思うのですが…。
さすがに、「GOLDE BOY 3」は、ないか?
でも、いつか決着はつけないと。江川 達也は先に進めない。
もう、先に進まなくても適当にやっていって大丈夫だけなのお金や名声(?)を手に入れてしまったか?
「タルを知る」と「いい加減」は、違うような気が……。