内藤泰弘,読書ジャンプ・コミックス,内藤 泰弘,血界戦線,集英社,

血界戦線3 震撃の血槌

魔界と重なっている世界という設定は、なかなか素敵だなぁと思います。
人物も、世界が重なっているのと呼応して、重なっている感じです。

今回出てきた、ドクなんて、特にそんな感じですよねぇ。

スタン・リー,武井宏之,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,機巧童子ULTIMO,武井 宏之,集英社,

機巧童子ULTIMO10

後半の展開にシビれた。
まぁ、ジャンプ的な展開といえばそうなのだけど、それをここで見せる心意気が凄い。

でも、ここには、善童子たちは出てきていないので、それが、演出なのか、善童子たちと袂を分かったのかはお楽しみですねぇ。

中庸よりも、大きな「善」を見つけることが出来るのか?
でも、あまりにも飲み込みすぎると、やっぱり「悪」に近くなるのではないか?

それを少年マンガでどこまで描いていくのか。

この人、本当にすごいと思います。

井上雄彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,リアル,井上 雄彦,集英社,

リアル13

プロレス、最高!!

だだ泣きです。

それは、多分わたしのどこかが今でもクソ野郎だから。
そして、いつまでも、ここにいはしないと叫んでいるから。

怯えながら。

大場つぐみ,小畑健,読書ジャンプ・コミックス,バクマン。,マンガ,大場 つぐみ,小畑 健,集英社,

バクマン。 パーフェクト・コミック・プロフィール

名シーンは、わたしも、中井さんのシーンかなぁ。
あの後の転落は、悲しい……。

ジャンプのこの系統の本の中では、けっこう著者たちが係わっていて、いい感じの本になっていると思います。

基本、ジャンプって、著者には、マンガかく以外のいらんことさせないように動いているところがありますが、最近は、ちょっと変わってきたのかな。

田村隆平,読書べるぜバブ,ジャンプ・コミックス,天使のたまご,天野 喜孝,

べるぜバブ24

あら、いつになくピンチです。
そして、これを抜け出すヒントは、もうすでに、ちゃんと出されているというのが、ニクいところです。

あと、この女の子のイメージのルシフェルはいいですねぇ。
わたしのルシフェルのイメージは、天野 喜孝の描く「天使のたまご」の女の子です。