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黒子のバスケ26

回想も終わって、最後の戦いに。
でも、頑張れば頑張るほど、黒子の力はなくなっていくという……。

すごいこと考えるなぁ。面白い。

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エンバーミング8 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

アバさんが、人間代表として、人間離れした発想と活躍をするところが素敵すぎです。

そして、リリィがかわいらしい1巻でした。

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All You Need Is Kill 2

読み終わった感想としては、おもしろかった。でも、これ、永遠にこの地獄が続くよなぁと。
また、偶然がおこって、タイムリーパーが2人になって、次の代のタイプリーパーに引き継がれるみたいな悲劇が永遠に続いていく話かと。

そして、よく考えたら、まったくお話自体、終わってないじゃないかと。

では後は、ちょっとネタバレな感じで。

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All You Need Is Kill 1

映画館での宣伝を見て、

「ループ物かぁ。日本的な発想……」

とか、思って見たら「原作・日本」の文字。原作・日本って、どういう意味よと思っていたのですが、そういうラノベがあったのですね。本屋で見ました。
まぁ、おもしろそうではあるのですが、見ることも読むこともないだろうなぁと思っていたのですが、小畑 建の絵でマンガ化ということで、購入。

ねぇさんが食いついて読んでいて、感想を聞いたら、

「怖い世界だ」

と案外悪くなかったので、わたしも読んだら、一気に2巻とも読んだ。

全2巻のマンガだけど、1巻の終わりもいいところで計算して終わっている感じでよいです。

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偉大なる、しゅららぼん4

コミック版完結。
うーん、映画がおもったよりもおもしろくなかったのが残念でした。
キャラクターの感じは、すごく雰囲気があったのですが、物語の切り取り方がなあ……。
まあ、長い話を短くしなければならないので、難しいところかなぁ。

その点、コミック版は、切り取り方も、膨らませ方も、よかったです。

妹系のエピソードとかは、オリジナルにもあったんじゃないかと思わせるクオリティです。