ONE PIECE 30
ゴムだから、雷が利かないっていうのは、読めてた。でも、あのまま、あっさりと倒してオチをつけると思っていたので、そのあたりは、予想外。
そのオチのためだけに、延々とルフィとエネルを出会わさなかったのかと思っていました。
今までのナミの話や、チョッパーの話、ビビの話は、それぞれが直接に体験してきた話なのですが、今回の空島のエピソードは、自分たちよりも世代が過去の話が元にあるので、それを上手に今の人の気持ちにつなげられるのか、難しそうです。
ゴムだから、雷が利かないっていうのは、読めてた。でも、あのまま、あっさりと倒してオチをつけると思っていたので、そのあたりは、予想外。
そのオチのためだけに、延々とルフィとエネルを出会わさなかったのかと思っていました。
今までのナミの話や、チョッパーの話、ビビの話は、それぞれが直接に体験してきた話なのですが、今回の空島のエピソードは、自分たちよりも世代が過去の話が元にあるので、それを上手に今の人の気持ちにつなげられるのか、難しそうです。
グリードアイランド編完結。
冨樫さんは、本当にこういう「物語のなかの物語」みたいなのが好きなんだなぁと思います。
へぼ読者なわたしは、物語の矛盾点などつかずに登場人物が考えるとおり、
「そうだったのかー」
と感心して、読み進めています。
それが、正しい読み方?
「ヒカルの碁」の(多分)最終巻です。
最後は、また、はじめの頃のヒカルたちのような若い世代が台頭してきて……。
こういうお話は、少し弱いのですよ。
「エースをねらえ」という古いテニスマンガがあるのですが、あの物語も、丘ひろみのテニスをつぐプレーヤーが育ってきてお話が終わります1。
そういうことを思い出しました。
塔矢パパが、
「何のために今の世にあらわれたかって?
私と打つためだよ」
と言っているのを聞いて、勝負の世界と言うのは、本質的に「バキ」の世界とそれほど変わらないのではないかなぁなんて、思ったりもしました。
ん年後、ヤングジャンプで復活とか?
「ROAD TO 2002」も、早10巻です。
ワールドカップがはじまる前に連載がスタートして、物語のなかでワールドカップがはじまる気配は、まだないという……。
やっている間に、次のワールドカップが開催されたりして。
翼が、日向くんに、体のバランスの悪さのことを気付いていた(だろうねぇ。自分であれだけ考えていたんだから)のに、一言のアドバイスがないのは、やっぱりプロがそれだけ厳しいということなんでしょうか?
もともと、あんまり日向くんと翼サイドの人たちって、仲がいいわけでもないか。
「強くて、巧くて、速いサッカーだ」
それが、翼の目指すサッカー選手。
って、それって、みんなそうなのでは??
サッカーわからないのですが、普通の選手は、
「オレはテクニックはあるけど、体力はヘロヘロを目指すぜ」
とか思って練習するのでしょうか??
とか、いろいろツッコミを入れつつ、ときに大笑いをしながら、あいかわらず読んでいる「キャプテン翼」であったという。
えーと、「聖なる侵入」というマンガがありまして、イエス・キリストの物語なのですが、これがすごいんですよ。
それから、「ワイズマン」。「犬神」。あたりは、有名かなぁ。
ずっと昔には、「ヴォイス」というのもあって、よく読んでみたら、このころから変わってないのかもしれない。
「ヴォイス」の頃は、女の子のイメージが髪の毛ロングで、写真見たら奥さんとそっくりでした。
それから、「ワイズマン」になって、女の子の髪の毛がショートで、びっくりしたら、奥さん髪切ってショートになっていたというような記憶があります。
あの作品に出てくる女神のような女の子のモデルは、全部奥さん??
T・Tって、お兄ちゃんのことですか?