ZETMAN8
6巻から、久方ぶりの高雅です。
わたしの記憶では、かなり悲惨なことになっていた気が……手がなくなっていたのではないかと……。
でも、手もしっかりあります。
何よりも、あれだの修羅場をこえて、心が折れていないのが、ヒーローです。
記憶を処理されていないのならですが……。
完結です。
ラル・オメガ・グラドではなかったそうです。ビックリ。
しかし、最後まで、あんまり盛り上がらなかった……。
長い連載中断とか思っていましたが、ウチのサイトでは、前は2006年の4月ですから、1年ちょっと。
実は、思ったほどではないですね。
まぁ、前のコミックが出たのがそれぐらいということで、連載中断からは、もうちょっと時間があいているのかな。
そして、ちゃんと予告通りの連載再開!
まあ、連載が途中でぶちぎれになって、そのまま消えていってしまうマンガもあるので、この再開は、嬉しいです。
キルアの懸念は、きっと、
「敵がもし、わかり合える可能性を示したら」
ということなんだろうなと思います。
そう、敵も、成長している。この成長は、レベルアップとかではなくて、今まで、少年マンガではなかなかかかれなかった種類のものです。
二こ神さん、何でそんなに体力あるんだ??
という話……ではないか。
菅田が、自信と強さを取り戻していく話なのですが、この強さって、また、オッパイ揉んだら四散しちゃう強さではないかと……。
あぁ、多分、このコンプレックスを克服する方法は、1つだ。
でも、それをしちゃうとこの話が終わるのか?