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天上天下20 モノクロ版

人のままで、どこまで上り詰めいてけるのか。
お話自体は、ものすごくシンプルです。

主人公は、そこからリアイアしてますが……。

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ハチワンダイバー4

二こ神さんとの修行。
勢いと説得力は、この人のマンガの中では、等価です。

物語としては、まったくなんの謎もあかされていないし、進んでいないにもかかわらず、もう何回も、クライマックスがきている感じが凄い。

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鬼滅の刃23

最終巻。
なんか、炭治郎なんにもしてないやん的な話が、最終回後、感想で流れてきたこともあるのだけれど、そんなことは、ないよねぇ。

確かに、鬼舞辻無惨を倒すのも、禰豆子を人間にもどすのも、珠世の力はものすごく大きかったけれど、アレ、総力戦で、それこそ、鬼滅隊の弱い隊士たちの力も全部必要だった戦いだと思います。

この人は、もうマンガはかかないみたいで、ものすごくもったいないとは思いますが、ラストまでかききることができたのは、良かった。

あと、とうとう「無限城編」が公開されました。
メチャクチ鬼滅がはやっていたのが、5年以上前でさすがに下火になっているかと思ったら、映画館混み混みで、全然そんなことはなくてビックリしました。バランス配分は悪い映画だと思いますが、楽しかった。

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ハチワンダイバー3

「ハチワンダイバー」が、わたしが読んだ柴田ヨクサルのマンガの最初の作品でした。
このあたりのバトルは、本当に凄いと思いました。

でも、「谷仮面」、「エアマスター」なんかを読んで、まあ、ずっとこのテンションの話をかいている人なんだなぁと(笑)
いや、それは悪い意味ではなくて、凄いですよ。このテンションをずっと維持できているというのは。

他にはいない……と書こうと思って、島本和彦のことを思い出してしまった。でも、島本さんですら、「仮面ボクサー」みたいなのもあるしなぁ。

でも、2人とも、本当に凄いです。