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9月のゆうもあゲーム会・京都に参加。
反省会をしているときに、大きな地震があってびっくりしました。

長いこと揺れていました。

きょうは(も)、少し遅れて2時ごろに京都に着きました。
い、いや、時間にルーズになったわけではなくて、今日は、ゆうもあゲーム会・草津の会場取りなどを午前中にしていたのです。

遊んだゲームは、

「クルクルケッコー」
「ピット」
「エルフェンランド」

などなどでした。
「クルクルケッコー」は、大人気でした。
「ピット」をお気に入りの子がいて、ずっと遊んでいました。

「100回、勝つまでやる~」

久しぶりに、「エルフェンランド」を遊びました。

後の学習会では、

「頭脳絶好調」
「6ニムト」

を遊びました。
「頭脳絶好調」は、最初4人、次3人と2回遊びました。

1回目は、6色あるうち、5色を「天才!」状態にして、けっこう絶好調で勝てると思ったのですが、なんと、3人が同点でした。

2回目は、1点差で2位でした。
楽しい。

「6ニムト」は、最初「1」を持っていたので仕方ないなぁという感じで、5点でした。
なんと、0点パーフェクトの方がおられました。
えーと、何人でしたんだっけ?たしか、8人ぐらい。けっこうたくさんの人で遊びました。

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バトルライン(日本版)

「わたしも、やってみたい2人用ゲームがあるのですよ」

ということで、「バトルライン(日本版)」
まあ、ここまでは普通ですが、こっから先が、甘えてます。

「じゃあ、こんな有名ゲームですから、インストはお願いします」

あ、よく考えると、いつもと一緒か(笑)
ついつい、自分以外のボードゲーマーの人を見ると、名前を聞いて知っているような有名なゲームは、すでに何回も遊んだことがあるのだろうと思ってしまいます。
あかにこさんも、初プレーだった様です。

えーと、買ってからルールを読んで、大体理解していた「バトルライン(日本版)」のルール。

  • 「バルーンカップ」みたいに、こっち側とあっち側の部隊カードの強さを競い合うゲーム。
  • ただし、基本的に、部隊カードは、自分の陣地側にしか置くことはできない。
  • ひとつの陣地には、自分3枚、相手3枚の部隊カードを置くことができる。そのとき、部隊カードの組み合わせの強い方が、その陣地のコマ(旗)を取ることができる。
  • ただし、勝負が確定していることが証明できれば、相手が3枚置いていないところでも、コマを取ることができる。
  • 部隊カードの組み合わせの強さは、ポーカーを知っていれば、まあまあすぐに理解できる。
  • 先に連続した3つの旗をとるか、先に5つの旗を取ったプレーヤーの勝ち。

それから、例外的なルールとして、「戦術カード」というのがあります。
これは、使うと、特別な効果を発揮するカードで、カードの種類によって、使い捨てだったり、部隊カードのかわりに使ったりといろいろです。
このあたりのルールは、若干ややこしいけど、まあ、ルールを見ながらやれば、なんとかなるでしょう。

実は、あかにこさんも、購入したところでまだ遊んでおられなかったようです。
ということで、上記ぐらいのルールを確認して、ゲーム開始。

「槍、持って」の場合は、お互いに持っているカードの中身がまったく同じだったほけですが、「バトルライン(日本版)」の場合は、最初の手札をすべての部隊カードをシャッフルして、7枚ずつ配るところから始まるので、かなり偶然の要素も入ってくると思います。
あと、「戦術カード」を引いて来るという選択もあります。

最初は、相手の出方を見ながら置いていくような感じです。
2枚自分の陣地にカードを出せば、大体、どんな陣形を作りたがっているかはわかってきます。
最初は、相手も何をねらっているのかわかりませんので、お互いに、差しさわりのなさそうなところに置いていきます。

このあたりは、「バルーンカップ」と同じ地味さがちょっとあります。

でも、2枚カードが置かれ始めると、だいたい相手がどんな手をつくろうとしているかがわかってきます。

おっ、きっ相手は、「バタリオン」の陣形(ポーカーのフラッシュ)でくるぞ。
そうすると、ここを「ウェッジ」の陣形(ポーカーのストレートフラッシュ)にすれば勝てるはず……。
というか、どっちかというと自分の弱点を相手に気づかせないために、いかにはったりをかけて置いていくかというゲームかも。

そうして、この局面になると、けっこう地味さが抜けてスピーディーな展開になってきます。

「戦術カード」は、けっこう強烈な効果があります。
ということで、途中から、2人とも、「戦術カード」ばかりを引くプレーに走っておりました。
だって、「ワイルドカード」とかあれば、絶対に強いですからねぇ。

あと、両方の陣地に3枚置かれなくても、証明ができれば旗がもらえるというルールも、なかなか、ゲームがだれないよい工夫だと思いました。

これは、「戦術カード」は、考慮されないということで、

「あとで、弱いところに使って…」

とか思っていると、あっさりと旗を取られたりします。

このあたり、最初は地味なんだけど「戦線」が切れ出すと一気に戦いが進んでいくというのは、なかなか、楽しかったです。

最後には、証明されて負けてしまいました。

「戦術カード」ですが、それほど種類もないので、まあ、英語のままでもわからないでもないのですが、そりゃあまあ、日本語になっていたら、その方が遊びやすいですよねぇ……。

後日譚があります。

ゆうもあ大阪にて、あかにこさんとの会話。

「実はねぇ、あとでルールを読んでみたら、抜けていたルールがありました」

「ええっ!」
↑ あとで、わたしもルールを読み直していましたが、気づいていなかった……。

1つは、戦術カードですが、このカードは、相手の使ったカードの数プラス1枚までしか使えないそうです。

わたしたち、「戦術カード」が強いということで、後半、バンバン使ってました。
……。あの「戦術カード」ばっかりを引いていくという作戦も、実は有効ではないかも(笑)

あと、「戦術カード」のなかの「リーダーカード」(ワイルドカードな働きをします)は、1人1枚しか使ってはいけない……。
等々、「戦術カード」の使い方のルールが、落ちてしまっていたようです。

あんまり、このサイトのルール説明を信じないように(笑)
雰囲気を楽しむところです……多分。

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槍、持って

えーと、ついてみれば、当然のごとくもう始まっています。
シミュレーション・ゲームとかの主体のゲームサークルだと、こう言われるそうです。

「うーん、このゲームは短い方だから、あと8時間ぐらい待っててね」

ド、ドイツゲームでよかった(笑)
でも、まぁ、30分ぐらいはかかるかなぁ~。だれか、あと1人ぐらい遅れてこないかなぁ。

と思っておりますと、「ヒットチャート」のインストを終わらせたあかにこさんが、さそってくださいました。

「2人用の試してみたいゲームがあるのですよ」

「あ、わたしもです」

ということで、まずは、あかにこさんの試してみたいゲーム「槍、持って」を遊びました。

「簡単な『パワープレー』が出来たらいいなぁ……」

というのが、このゲームを買った動機であるようです。
「パワープレー」。懐かしい響きだ。1回しか遊んだことありませんが、よく覚えていますよ「スモー」(爆)
いや、「槍、持って!」は、全然、そんなキャラクター中心なゲームではありません。

2人用のゲームです。
1人12枚のトーナメントカードを受け取って、ゲームスタートです。この12枚は、2人とも同じ種類のカードを同じ数だけ受け取っています。

トーナメントカードには、「騎士カード」、「魔法使いカード」、「ドラゴンカード」の3種類があります。
「騎士カード」は、強さが数字で示されています。
「魔法使いカード」は、「騎士カード」に勝ちます。
「ドラゴンカード」は、どんなカードが出されても、引き分けになります。

このカードを1枚ずつふせて出していき、綱引きみたいな要領で、勝てばコマを自分の方に1つ、負ければコマを相手の方に1つ持って行きます。
自分の陣地まで、コマを進めることができたプレーヤーが勝ちます。

ということで、やってみたのですが、決着がつきません。
後の方になると、相手の手になにが残っているかがわかるので、けっこう対処が出来てしまいます。

???

すごい、うっかりさんだけが負けるゲームか?
子ども用なので、大人がするとくるしいのかなぁ。

えーと、上級ルールでは、手札から複数枚のカードを出すことが出来ます。
これなら、カードが枯渇してくると負けたり、最後に一気にたたみかけられるので、勝負がつくかも……。

ということで、こちらでも、プレー。

やっぱり、決着がつきません。

うーむ。
でも、相手も、こちらも、同じカードを持っているのなら、考えておいていけば、それほど差は出ないような気がします。

なんか、ルールが、間違っているような気が?

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子どもたちの夏休みも終了しそうな8月28日(土)。
MMGテーブルゲーム会がありました。

でも、この日は、地域の一斉の草引き作業の日でもありました。
まぁ、草引き作業は、午前中だから、午後からのMMGには、関係のないはず……。

朝の8時半から、学校とか、そこら中の草引きですよ。

と思って、場所に行ってみると、いきなり渡されるノコギリ!!

「うーん。力のある人は、あの道にむかって茂っている木の枝をどんどん落としていってください」

だそうです。

しかし、よくは知らないのだが、両刃のノコギリって、こういう生の木を切るためのものでないのでは?

ギコギコギコ

しかも、あんまり切れないという……。
すっかり、草引きということで、適当なことを思っていましたが、ずっと腕を上に上げっぱなしで、木を切ります。

ギコギコギコ。バッサーーー!

「あぁ、じゃあ、あっちの木も、お願いします」

あれは、多分、サクラだと思うのだが……。
サクラって、切ったら枯れなかったか?

桜切るばか、梅切らぬばか。

という言葉を聞いたことがあるような……。
まあ、いいか。

ギコギコギコ

てなことを、11時ぐらいまで、していたわけです。
で、もう、そろそろ終わりかなと思った頃に、

「すいません。切った木の枝なんですが、50センチぐらいの長さにしてもらわないと、ゴミ処理場に持って行ってもらえないんです」

オイオイ。木の枝をノコギリで切るのは、わかります。しかし、なにが悲しゅうて、わざわざ切り落とした枝をまた地面で、切らんといけないのでしょう。

「折っちゃえ、折っちゃえ」

まあ、わたしと同じようなことを考える人も多いわけです。

しかし、敵は生木です。
これがまた、ものすごく弾力があって、折りにくいという……。

と、そんなこんなをしているうちに、お昼になってしまいました。

なにが書きたかったかというと、こんな訳で、今回のMMGには遅れてしまったというグチですね。

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クルクルケッコー

最後のゲームは、「クルクルケッコー」です。
なかなか簡単なルールで、激しいアクションゲームです。

パッケージは、日本語で「クルクルケッコー」と書いてあったような気がするので、日本でも、売り出されていたゲームなのだと思います。

飛行機が、クルクルと飛びます。
えーと、本当は、飛行機は飛んでいません。クレーンの先に飛行機がついていて、クレーンがクルクルまわっているような感じです。
クレーンは、時計と逆回りに回っています。クレーンは、電池で動きます。

4人までで遊べます。
各プレーヤーは、自分の小屋の上にニワトリのチップをおきます。
この小屋の上なのですが、ちょうど飛行機の航路上にありまして、放っておいたら、チップに飛行機が激突して、チップが落ちてしまいます。

さて、、自分の小屋の少し前には、レバーがついています。
飛行機が、このレバー上に来たとき、タイミングよくレバーをたたくと、なんとレバーは飛行機にあったって、飛行機が上昇するのです。

自分のニワトリチップを落とされないように飛行機を操作して、相手のチップを落としていくというのが、このゲームです。
音で表現すると、

グルグルグル パン グルグル パン

という感じです。

ちょっと、頭悪そうです(笑)
見た目は、たいしたゲームでは、なさそうです。
でも、実はこのゲーム、奥が深い

レバーをたたくのは、防御の意味だけではありません。
上達すると1、いきなり、対面のプレーヤーや、左隣のプレーヤーのところに飛行機を送り込むことができます。

しかも、恐ろしいことに、レバーと小屋には、微妙な間があります。もし、他のプレーヤーのそこに、飛行機を飛ばすことが出来れば、なんと、そのプレーヤーは、「防御不能」になってしまうのです!!

だから、自分のレバー、

パン

左隣のプレーヤー(防御不能)、

チャリン(チップの落ちる音)

自分のレバー、

パン

左隣のプレーヤー(防御不能)、

チャリン

……

なんていう鬼のような連続技が、出来たりします(笑)
もちろん、気を抜くと、こういう鬼のようなことをやられてしまいます。

なかなか、エキサイティングなゲームです。

多少、電池で動くという部分に、抵抗がないわけではないのですが、それでも、このゲームは、自動で動かす部分と、自分で動かす部分が、しっかり分かれていて、よいかなぁと思います。

あと、難点があるとしたら、大人でも、興奮してレバーをバンバンたたいてしまいますので、子どもだと、レバーをバンバンたたきすぎて、プラスチックのレバーをたたき折ってしまうかもしれません。
まあ、そこまで遊ばれたらゲームとしては、本望かなぁ……。

まあ、長時間続けるとしんどくなると思いますが、楽しいゲームでした。
ちょっと、大味です。

  1. すぐに上達します []