ゲーム会レポート,ボードゲーム,ボードゲーム日記,湖畔のゲーム会,2005年10月湖畔のゲーム会クニツィア,ゲーム会,ヘックメック,湖畔のゲーム会

ヘックメック

最初のゲームは、最近流行(笑)の「ヘックメック」からです。

はじめてやったときが、2人。
2回目が、6人。
3回目の今回も、6人。

前回の時は、「バーストすればタイルを返す」というルールを忘れていたので、けっこう、みんな無理してバーストするまでサイコロを振って、あっさり終わりました。
あっさり終わりすぎて、わたしなんて、ゲットしたタイルが0でした。
↑ 1こ取ったけど、横取りされた。

ネットの評価を見てみると、たくさんの人数で遊ぶと、取ったり取られたりのやりとりが頻繁に起こりすぎて、ゲームが降着しちゃう……というような話が。
本当かな??
ということで、今回は、ちゃんとしたルールで遊ぶので、そのあたりも、たしかめてみたいです。

ルール説明。これは、説明するよりも、やった方が早いですね。1周りぐらい説明しながら練習をすれば、すぐ理解できそうです。
どうも、すぐにゲームを始めたいという傾向があるので、なかなか、こういう余裕のあるインストって、出来ないんですけどね。
まあ、それでも、2周ぐらいすれば、

「えっ、オレまだルールわかってへんわ」

と言っていた人も、ちゃんと出来るようになります。1年生は、1周で理解できてました(笑)
1年生の子は、

「この人だけには負けへんぞ~」

と、がんばっています。
まあ、あんまり個人を集中攻撃できるゲームではないですね。すべては、サイコロのままに。

で、2回続けて遊んだのですが、そんなに、人のタイルを奪うチャンスってないと思うのですが……。

ねぇさんの記憶によると、まあ、人のを取れるようになった時も、さらに振りにいっていたからねぇとのことですが……。

たしかに、「25」あたりは、けっこうお手頃で、動いていたようですが、それでも、

-ピッタリの数字でしか奪えない
-1番上のタイルしか奪えない

というルールがあるので、それほど硬直しない印象があるのですが。

ゲーマーとすると、違うのでしょう?

えーと、結果ですか?結果は、あんまりよくなかったような。というか、和邇乃児さんが、勝っていたような気がします。

ライナー・クニツィア,Reiner Knizia
Noris Spiele Gmbh
発売日 : 2005-03

ゲーム会レポート,ボードゲーム,ボードゲーム日記,湖畔のゲーム会,2005年10月湖畔のゲーム会はみだしっ子,ゲームハウス,ゲーム会,スコットランドヤード,デュエル,マンガ,ラミィキューブ,子ども,湖畔のゲーム会,赤ちゃん

えーと、今年2005年度の4月から、「湖畔のゲーム会」のメンバーに入れていただいています。
なんせ、「湖畔のゲーム会」の定番会場となりつつあるゲームハウスのオーナーですので(笑)

今回は、「湖畔のゲーム会」なのですが、何人か、ゲストの方も。

まずは、ご夫婦と赤ちゃん。
こちらは、湖畔のメンバーの方ではなくて、ねぇさんのお仕事関係の方とその旦那さんです。1歳半の赤ちゃんを連れて、新しい家の探検がてら来てくださったようです。
ということで、ゲーマーではない人なのだそうです。でも、なぜか、「スコットランドヤード」は、知ってるというか、持っているらしい……。さすが、ねぇさんの知り合い。
わたしの知り合いは、この前酔っぱらってやって餃子とチーズバーガーを持って来た人たちですが、

「うわー、ぼくも、相当マニアックな世界知ってるけど、この世界は知らんわ~」

てなことを言っておられました。
マニアックな世界を知っている……大丈夫でしょうか??わたしは、知りませんよ。そんな世界は!!

もう1組のゲストも、ご夫婦と子どもさん。というか、えーと、われらが「湖畔のゲーム会」のリーダーにして、「静かな湖畔の紫の牛」の管理人さんの和邇乃児さん(は、もちろんゲストではなくて)と、その奥様と、その子どもさんデュエルマスターたけちゃんです。

そういえば、たけちゃんは、和邇乃児邸でやった「湖畔のゲーム会」の時にも、お兄ちゃんのまーくんとともに参加していました。
そのうち、「湖畔のゲーム会」の正式メンバーになるのかも。
彼は、小学1年生にして、あの理論家の和邇乃児さんを「ラミィキューブ」で負かしてしまうという末恐ろしい……いえいえ、末頼もしい少年です。

赤ちゃん連れのご夫婦とたけちゃんは今回はゲームを遊びに来られたのですが、和邇乃児さんの奥様の目的は、別にありました。

それは、ゲームハウス2階図書館(笑)
すいません、蔵書の半分しかまだ入っていないのですが……あと半分は大津の実家に。
それでもいいので、ちょっと見せてということで。
なんか、ものすごいマンガが好きだったのだそうで、この前は、「はみだしっ子」を全巻借りて帰られました。

えーと、まずは、お宅見学ということで、家をまわっていたので、なかなかゲームが始まりません。

湖畔のメンバーの方は、あと1人こられていたのですが、この日は、競馬が忙しい(?)とのことで、午前中は、ずーーーっと、携帯とにらめっこをされていました。
↑ 午前中、ゲームに参加せず(笑)

まあ、家をみんなで一巡りがおわりました。
わにのこさん、たけちゃん、ご夫婦、ねぇさん、わたしは、ゲームをするために遊びマットの上に。
和邇乃児奥様は、暖房もない2階図書室に。
あと1人は、携帯をいじりながらカウンターに座って。

それぞれが位置について、さて、ゲーム会の始まりです。

ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記,湖畔のゲーム会ウボンゴ,クアルト,ゲシェンク,ゲームハウス,ゲーム会,ダイヤモンド,ニムト,バトルライン,ヘックメック,マウアー

ゲームハウスにて、「湖畔のゲーム会」でした。

ゲーム好きとゲストたちが朝の10時ぐらいから集まりだして、11時半ぐらいからゲームをしていました。
昼食のカレーをはさんで、7時半ぐらいまでの長丁場でした。まあ、ゲストの方が多くて、ゲームに集中というよりは、のんびりとした感じで楽しかったです。

ゲストは、ゲームの初心者のご夫婦とその1歳半の子ども。この方たちは、うちのゲームハウスのお披露目も兼ねております。

それから、わにの子さんの子どもさんと、奥様。奥様は、ゲームハウス2階の図書室に用があるということで、わたしたちが遊んでいる間、用事のある2時まで昼食の時間以外は、ずーーっと、図書室にこもっておられました。
↑ 子どもの報告によると、ずーーっと、寒い部屋の中で、立ち読みをされていたらしいです(笑)

遊んだゲームは、
昼飯前に、

最近、お気に入りの
「ヘックメック」を
わにの子さんの1年生の子どもも一緒に2回。

昼食後に、

「ミッキー&フレンズ5リンクス」
「マウアー」
「ダイヤモンド」
「6ニムト(記念バージョン)」

で、わたしが、1歳半の子どもと遊んである間に、

「ウボンゴ」
が遊ばれていました。

「ゲシェンク」
をした後、わにの子さん以外のメンバーは、帰宅。

その後、迎えの車が車での間、わにの子さんと、
「バトルライン」
「クアルト」
など、2人ゲームを。
毎日やっているから強いかと思っていたら、「バトルライン」負けました(泣)

さいごに、迎えがきているにもかかわらず、わたしと、ねぇさんと、わにの子さんで、
「ミシシッピクイーン」
で遊びました。
わたしは、とうもこのゲーム、詰めが甘いです。

にぎやかで、楽しい1日でした。
ゲームハウス。人が来てこそ生きる家です。

ボードゲーム,ボードゲーム日記,家においでよおもちゃ,そっとおやすみ,ゲシェンク,ゲームハウス,ゲームリスト,ゲーム会,ボードゲーム

きのう、10月21日は、職場に来ている若い人の就職試験合格をお祝いする飲み会でした。
同じ部署の仲間たちとその若い人の合計5名の小さな飲み会です。

まあ、飲み会といっても、わたしは普段からお酒は飲めませんし、もう1人の方は車で来ているということで、5人中飲んでいるのは3人で、とっちかというとお食事会という感じでした。

で、その飲み会の場所が、わたしのお家のとっても近くだったので、今からのぞいていきませんかということで、みなさん、りん邸にきていただきました。
4月から職場が変わって4月に知り合った仲間たちだったということ、新しいお家ということもあって、ものめずらしさもあって、まあ、わたしの家に行ってみようということになったのですね。

家を建てるとき、だいたいどんな家になるかのイメージは、ねぇさんが考えました。
まぁ、1階がゲームのスペースと食事のスペース、2階が寝室と仕事場と図書館(笑)になっています。

1階、2階とも、すごく開放的なつくりになっています。
1階は、玄関とか、トイレ、お風呂場以外は、全部1室みたいな感じなのです。
キッチンので、お料理をしたりしていても、ちゃんとお客さんがボードゲームなんかで遊んでいる様子がみれるようになっています。

玄関から廊下を通って部屋にはいると、そんな感じの14畳ほどの空間がドーンと広がっているわけです。

壁にそって、りん邸ゲームハウスご自慢のごっつい「おもちゃ屋さんの棚」が並んでいます。
ここの「ゲームリスト」にあるようなゲームが、ずらっと1ならんでいるわけです。

えーと、職場の人たちは、わたしとがゲーム好きっていう話は、なんとなく話してはいたのですが、まぁ、普通、あんまりどういうゲームかとかはわからないですね。
まぁ、「そっとおやすみ」とか、「デュスターバルトの狼人間」とか、最近なら「ゲシェンク」とかは、けっこう常時持って歩いていたりするのですが、あんまり、職場でそういったゲームを広げて遊ぶということもありません。

今回、職場の方たちに、ゲームハウスに来てもらったのは、ちょっと、こういうゲームを知ってもらうきっかけがあればなぁと思っていたからでもあります。
ほら、せっかくのゲームハウスですから(笑)逃げられないフィールドにさそいこんで……。
もちろん、お家では、ねぇさんが、仕事から帰ってきたばかりで、ちょっと疲れているにもかかわらず手ぐすねをひいて待っています。

合い言葉は、

「世界のボードゲームを広める」

ですから(笑)

で、壁一面のゲームを見て、

「なんですか~、これ??」

となるわけです。

「いやねぇ、これがゲームなんですよ。
 けっこうおもしろいので、遊んでみます?」

まあ、今日は遅いから、積み木の紹介は、勘弁してあげよう。

ということで、わたしの職場の人たちと、ねぇさんを交えた、真夜中のゲーム会ははじまったのでした。

  1. 最初は、「ずらーーーーーっと」と書いたけど、よく考えたら、あの家や、あの家なんかと比べるとスズメの涙なので謙虚に修正しました(笑) []

ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記おもちゃ,ぱふ,ぱふ・草津店,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会,スティッキー,ダミー,ブロックス,マンカラ

きのう、10月9日は、「ゆうもあゲーム会・草津」が開催されました。

第12回というと、2年目が終了したということですねぇ。
順調に、育っております。

常連さんとして来てくださる方々、近くのおもちゃ屋さん「ぱふ・草津店」のちらしを見て新規で来てくださる方々、かなりいいバランスで活動させていただいています。

今回は、草津市立図書館3階ギャラリーと告知したのに、3階ギャラリーは、夏休みの自由研究の発表会で使用されていて、2階の視聴覚室での開催となりました。
場所の確認が充分ではなく、混乱させてしまい申し訳ありませんでした。

なぜか、2階の小さな部屋でやるとお客さんがたくさんくるということで、スタッフを入れて50名ぐらいの参加者でした。

インストしたゲームは、

「ブロックス・デュオ」
「スティッキー」
「マンカラ」
「ダミー」

などなどでした。