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ゲッターロボ號1

ゲッターロボの正統続編。といいながら、「ゲッターロボG」から、ちょっとミッシングリンクがあります。

えーと、「真・ゲッターロボ」の話とは、どうリンクしているんでしたっけ。ミッシングリンクをつなぐ話が、「真・ゲッターロボ」だったかな。
まあ、「號」単品だけの物語としても、楽しく読めるところが、このマンガの良いところです。

案外、ゲッター線の話、前にでていないですねぇ。

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ゲッターロボG

「ゲッターロボ」から「ゲッターロボG」へ。
この格好良さの進化というのは、子ども心にも憶えています。亀の甲羅みたいな顔から、角がいっぱいある凜々しい顔に。

ただ、敵は、報われない科学者の集団の百鬼王国よりも、ハチュウ人類の恐竜帝国の方が、好きです。
愛嬌という意味でも、なんか、種族闘争という感じでも。

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魔王ダンテ対ゲッターロボG

何で今、この作品なんだろうと思うところはありますよね。でも、逆に考えると、これだけ時代が移り変わっても、読まれ続けられるだけのものを、このお話たちは、持っているということなのかも。

そして、巧く激突をさけていますねぇ。でも、魔王の方が、ゲッターロボより強そうですが……少なくとも、Gでは歯が立たない感じです。

そして、ゲッター線でゲッターロボが進化していくのにも、実は神の計画が……的な話も、読みたい気がする(笑)