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アバタールチューナー2 クォンタムデビルサーガ

メガテンのケルベロスって、基本三ツ頭でないイメージなのですが、このお話では、三ツ頭なのですね。メガテンのケルベロスは、ライオンンみたいなイメージです。
モンスターのデザインは、金子 一馬ではないのかな。とか思いながら聞いていました。

主人公たちの世界が、どうやら実験的に作られた世界で、その外側に現実の世界があるみたいな感じです。

ということで、世界の構造がちょっと見えてきた2巻目。
まあまあ、おもしろいけど、そうすると今までの登場人物たちには、まったく救いがなくなるんじゃないかとも思ったりしています。

後半、作業しながらKindleに読んでもらったのを聞いていたので、いちもよりは集中して聞けていないのですが、まあ、バトル中心なのでストーリーを追いかけることはできたかなぁ。でも、聞き方として、もったいなかったな。

現実世界に出たら、アートマ発動して戦うとかできなくなるのかな。

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ケルベロス3 Satanikus ENMA

人間の組織が絡んできているのがおもしろいのですが、引っ掻き回す以外には役に立っていない気もします。

さて、ケルベロスというキーワードも出てきて、大詰めです。そして、尻切れトンボで終わりそうなにおいもプンプンだな(笑)

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ケルベロス2 Satanikus ENMA

パパは、熱い男だったという過去がちょっと入ってます。
チャランポランなところは……今のところ、子どもにする話ではないか(笑)

ちょっと年齢があがった「鬼公子炎魔」という話もあって、これは、イメージ的には、あの話の続きっぽい感じもします。あれでも、ギャグで終わっていたような記憶も。

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ケルベロス1 Satanikus ENMA

「ドロロンえん魔くん」、現代版。
現代といっても、まあ多分、これ自体が10年ぐらい前のマンガですけどもね。

えん魔くんはいなくて、彼を復活させるために、雪子姫とえん魔くんの子どもががんばります。
雪子姫は、なぜか、雪鬼姫と名前がかわっていて、まあ、パラレルワールドなのかも。

妖怪退治もので、バックボーンに大きな話がありそうで、それなりに楽しいです。