謎の聖都 グイン・サーガ128
ラストまで、あと3冊。
あとがきも、エピグラフもない1冊です。
もう読めないと思うと、よけいに読みたくなってくるのかもしれません。
そして、それでも物語は、「何かがこれから始まるよ!」とささやき続けます。
ヨナとフロリーの出会い。
無能なパロの魔導士。
スカールとイシュト。
聖都の闇。
読みたい。続きが読みたい。
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2011年1発目の本の感想は、「黒衣の女王」です。なんか、タイトル的にも、作者的にも、若干どうなんだという感じですが。
栗本 薫が、いなくなって、もう1年以上たつんですねぇ。
彼女の書いた本をこれからも、長い年月をかけて読んでいくことになると思います。
でも、今出ている本をみんな読んじゃったら、「次は?次は?」っていう楽しみは、もう無いんですよねぇ。
寂しいです。
表紙はリンダ。
うーん、大きくなったもんです。そして、イシュトとゴタゴタ。でも、最終的に、グインの花嫁は、多分、リンダなんですよねぇ。
イシュトは、すべてグインに奪われてしまう形になる。
その未来が見ることができないのが、やっぱり残念です。