ヘルマン・ヘッセ,日本ヘルマンヘッセ友の会・研究会,読書Hermann Hesse,クジャクヤママユ,ヘルマン・ヘッセ,ヘルマン・ヘッセ全集,少年の日の思い出,日本ヘルマンヘッセ友の会・研究会,臨川書店,都市

ヘルマン・ヘッセ全集6 物語集4 1908-1911

「物語集」4。
「都市」みたいな変な小説もあるけれど、まあ、ほとんどは、愛すべきキャラクターたちの物語です。

「クジャクヤママユ」は、高校時代の「少年の日の思い出」の刷り込みが強くて、あっちの方が完成されていて好きです。
あれ、翻訳家がかなり改変しちゃった小説みたいな話も聞いたような気がするのですが、それは、間違えなのかな。