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達人伝15 9万里を風に乗り

崩れるときは崩れる。
というか、歴史の流れ的には秦にどんどん傾いていくんですよねぇ。

でも、「キングダム」の時代ですら、その力がまだ圧倒的とは言えない。どこで、他の国との差ができたのか、興味があります。

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キングダム73

秦、六将のうち王翦が退場。
2回連続で、大負け。もう、ほぼ国滅ぶのではないかという状況で、とる道が、戦いの一択というのが、まさに虎狼の国です。

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キングダム72

秦、特に李牧が出てきてからは、けっこう大負けに負け続けですよねぇ。
それなのに、これだけ戦争を続けてられる体力というのは、いったいなんなんでしょう。

だって、政のじいちゃんの昭王の時代から、ほぼ、戦いが続いているような印象があります。
まあ、戦争しているのが平常運転みたいな感じになっているのかもしれませんが。

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キングダム71

そしてまた、趙攻略戦

もう後がない。といいながら、戦い続ける秦です。
戦っていないと死ぬ病気みたいな国ですねぇ。まあこの時代、実際にそうだったのかもしれませんが。

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キングダム70

韓非子招聘。
まあでも、人の本質が悪ならば、法をもってしてもどうしようもないかもしれないというのはありますよねぇ。
信の答えは、まあ、はぐらかした感じはあるけれど、それがでてくることが、バッチリ決まった感もあります。