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その着せ替え人形は恋をする13

伝説が始まった。
海夢のだけではなくて、多分、気づいていないけれど新菜の伝説も。

ということで、ほぼ、ハニエルのコスイベントで終わる13巻。でも、それはちょっと不穏なものを含んでいて。

このマンガは、基本、2人のスタンスが平行線のままで動いていくオーソドックな物語で、新菜は、まだ、海夢のことを高嶺の花だと思っている感じです。

でも、不穏の後に、海夢のパパを出して和ませてくるのは、うまい。

荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,荒川 弘,黄泉のツガイ

黄泉のツガイ7

まあ、今まで見えていないところが見えてきて、ちをっとモヤモヤがはれてきた7巻目。

欺した欺されたはあるのだけれども、それぞれ、お互いを思いやっていた部分もある。
それは、多分、どの立場にもあって、どれが正義とか悪とはいいきれない部分はあるんだろうなぁと。

大きな力は、人を歪めてしまうことがある。それだけは、確か。

小林立,読書ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立,麻雀

咲-Saki-7

アニメ見直して、また、読み始めました。えーと、このサイトではけっこうおなじみなっているセリフですが、前巻読んだのは、もう10年以上前になりますか……。遠い目。
アニメ見てからの方がマンガの内容というか人間関係がわかりやすくなった気がします。

麻雀のマンガって、基本的に、イカサマ系か、異能系かあと日常系にわかれるような気がするのですが、わたしは、真面目に麻雀打てる(?)、異能系の方が好きです。
そして、「咲」は、異能系です。
「ぽんのみち」(アニメ版)は、日常系かな。真面目に麻雀打ってないところがあんまり好きになれない(笑)

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黄泉のツガイ6

価値観の多様さというのは、北海道の自然の中で育った荒川さんならではの実感というのもあるのかも。

あと、存外、怖い顔の人が優しいというのが、この人のンガのパターンかも。