咲-Saki-6
超能力戦。
えーと、牌の上だけではなくて、実際に超常現象が起こるレベルです(笑)もともと、そういう話ですよね。
麻雀のルールは、それほど詳しくないけれど、カンをするというのが、自他ともハイリスクハイリターンだったことは、知っています。
たしか、ドラが増えるんだよなぁ。
そして、まだわかっていない勝負の行方が、番外編でわかってしまっていないか、コレ。
それぞれの思いを、それらしくのせていて、やってることは超常現象でも、お話としては、納得できる気がして、いい嘘ついてる。
あ、無い……。
わたしは、いつも日高さんのもやもやにすぐシンクロしてしまいますが、ハルオのスタンスは、一貫してて、これがこのマンガのすごいところですね。
バーチャの時代。格闘ゲームが、一番熱かった時代です。
さりげにアキラで、独歩頂膝(ヒザ蹴り)からの鉄山靠とか出しているのが大野のキャラを表現していて、知っている人はニヤニヤですよねぇ。
なあ、本屋行くなら、ゲーメスト買ってきて。
そんな時代。
最強のツンデレ少女大野さんのあとに出できた小春ちゃん。
いろいろかき方があるんだなぁと感心します。そして、つくづく恋って、一人でできるよねぇって思ったりも。
なんか、すげー切ない話になってきた。しかも、これって、小春ちゃんにあんまり勝ち目がなさそうなところが。
感情を出してしまう人間と、出さない人間だと、傍目、出さない人の方が強い気が。
でも、小春の「大嫌い」がよいです。