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魔法陣グルグル2 9

とうとう、魔王と邂逅。
対立ではなくて、多分、どう落とし前をつけるのかというお話になっていく気がします。
まあ、正統ファンタジーなら、魔王の正体がククリとかでオチがつくけれど、陽性のこのお話だと、その展開は辛いかな。

まあでも、勇者と冒険を続けるために、魔王を産み出すとかは、あるかもしれない。

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魔法陣グルグル2 8

魔王の正体がちょっとずつ見えてきた感じです。
そうすると、倒すべきものってなんなんだろうと、ちょっと迷走しそうな気もするのですが、その迷走こそが、このマンガの本質かという気もします。

最初の「グルグル」が始まった頃の絶妙な外し感はないのですが、お話としては、ものすごくしっかりとしていると思います。

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魔法陣グルグル2 7

魔王のかなしい過去が。
力をもっているのに、孤独であるということがどれほど危険なことかということがわかる。

まあ、力をもってなくても、無敵な人にはなれるしなぁ。

人は、人の輪の中でしか生きていけない。
嫉妬は、人の中の最大の魔。

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魔法陣グルグル2 6

なんか「2」は、ククリ、ジュジュ、デキルコとパーティの女の子率が高いせいか、かしましい感じですねぇ。いや、前から、バタバタはしていたんですけれど。
今回は、デキルトと知ってる姫の対比とかもおもしろかったです。ここも、1つのこたつに女の子4人がみっちり入っている感じですねぇ(笑)

いよいよ、魔王とご対面。
これも、もしかしたらククリが作り出した物なのかもというきもちょっとしてきた。前科あるからなぁ。
そうして、雨降って地固まるか。

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魔法陣グルグル2 5

レイド、出てきた。久しぶり?
デキルコちゃんが、ちょっと恋に目覚めた感じで、人間関係が(笑)
いや、恋すると一気にかわいらしくなった気が。
ククリを含めて、恋する乙女はかわいさが倍増するようですね。