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強殖装甲ガイバー23

高屋良樹は、ヒーローもののパターンを踏襲しながらも、見せ方が、めっちゃ上手です。
この巻の始めも、多分、長期で間が開いた後の説明の回だったんだと思います。
そこに、速水さんをもってくるところなんて、最高です。

はじめて読んだ人は、速水利章、どんな重要人物かと思ってしまいますよ。
そして、それが、ちゃんとあとの伏線になっています。

素晴らしい。

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強殖装甲ガイバー22

これ、けっこうわたしの子どもの頃から続いている(まあ一時連載されていた「少年キャプテン」が休刊になって載ってなかったこともあったし、もともと、ちゃんと連載されていなかったということもありますが)マンガです。

ヒーローものは、あんまり時代を感じさせなくってよいですな。

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KAZE1 完全版

実は、完結していない名作の多い神崎将臣の作品の中で、「KAZE」が1番好きだったのですよ。
「KAZE」の連載中は、「ゼノン」の決着も、この物語の中でつくのだと思っていました。
ところが、連載誌「少年キャプテン」の休刊のために、途中で切れてしまうという……。

思えば、「ガイバー」とか、けっこう名作が多かったのになぁ「キャプテン」。

ということで、今回の復活は、とってもうれしいです。
ただ、「ゼノン」の完全版の書き下ろし部分は、なんかちょっとチャカチャカしていて、消化不足だったので、今回は、思いっきり書き下ろして、語り尽くしてほしいです。