紺條夏生,読書アクションコミックス,ソフィ・マルソー,ラ・ブーム,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系3

なんか、ソフィ・マルソーの「ラ・ブーム」を見ていたときのように切ない気持ちになってきました(笑)
今回は、塚本先輩が、ぜんぶもっていった感じ。男や。かっこいいわ(爆)

まっつんのオタク講座を読みながら、本当にそういう運命の人に会える喜びというのはあるなぁと思った。それが、異性ならもっといいな(笑)

森下裕美,読書アクションコミックス,双葉社,大阪ハムレット,森下 裕美

大阪ハムレット2

あぁ、西の町が舞台なんだなぁと、いつか見た風景にドキドキします。

1つは、須磨の海岸にある喫茶店。

1つは、通天閣が見えるスパーワールドの階段の上からの風景。

実は、「カトレアモーニング」だけは、あんまり納得のいく終わり方ではなくて、収拾つかなかったのかなぁとも思ったのですが、これ読み返すと、やっぱりこうしかないのかなぁとも思います。

別のお話から、また、この物語の主人公たちのその後も見えてくるといいなぁ。

紺條夏生,読書アクションコミックス,キャプテン翼,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系2

オタク度に磨きがかかっている2巻です。
ラブラブ度もアップして、笑わせてくれます。

しかし、最初にハマッたカップルが、シンジくんとカヲルくんっていう話を聞くと、やっぱり、わけーなー。

おっちゃんらの時代は、「キャプテン翼」が燦々と輝いていました(笑)

紺條夏生,読書アクションコミックス,マンガ,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系1

昔、こんな知り合いいました。このマンガのモデルかと思いました(笑)

そんな彼女も、今では一児の母。

森下裕美,読書きら,アクションコミックス,マンガ,ラー,リアル,双葉社,大阪ハムレット,森下 裕美

大阪ハムレット1

森下裕美は、「少年アシベ」や、「ここだけのふたり」のように、毒を薄めて一般ウケするマンガがかける人です。もちろん、そのなかで、「そうとしか生きられない人間」をいれていくことで、オブラートに包みながら、いろんなメッセージを込めていく。

でも、それは伝わりにくい部分もあったのかもしれません。でも、いろんな人に読んでもらうという意味では、あのかわいらしい絵柄は、とても、武器になっていたと思います。

「大阪ハムレット」は、今まで武器にしていたもの、特に「かわいい女の子」が、使われていません。
女の子の顔をソーランアレマみたいに記号的な「美人」に描くのは、この人にとって、きっとそれほど大変なことではない。でも、あえて、今回は、そうではない絵柄を選んでいます。
なんだろう、今回の絵柄と「アシベ」の絵柄の1番の違いは……鼻があることかな?
それでも、けっして「美人」ではなくても、「魅力的」に人を描くことに成功していると思います。

以下、ネタバレありです。