王欣太,読書アクションコミックス,キングダム,中島 敦,双葉社,名人伝,王 欣太,達人伝,項羽と劉邦,

達人伝1 9万里を風に乗り

元ネタは、史記かなぁ。
秦がだんだんと強くなっていって、それを潰すみたいな話になるような感じがします。
主人公は、荘氏の孫。得意技は、長い息。

これが、今、「キングダム」の時代よりも、前か後なのかというのも、わたしにはわからないのですが(同じぐらいの時代かな)、まだ、秦の始皇帝による統一にはいたっていないみたいな感じです。
弓の人って、もしかして中島 敦の「名人伝」の人かな。

この時代は、「項羽と劉邦」とかは読んでますが、どっちかというと、秦が統一した後の話しかしらないのですが、これは、秦が崩壊するぐらいまで行くのかな。

永井豪,読書アクションコミックス,キューティーハニー,キューティーハニー天女伝説,双葉社,永井 豪

キューティーハニー天女伝説5

実は、8巻、9巻と、2004年頃のブログに感想を書いたりしておりますが、5巻の感想が、今頃です……。

えーとですねぇ、本の整理をしていたら、5巻だけが見つからなかったのです。

あれ、どこかに貸したりして移動しているのかなぁ?それとも、読んでないのか?

もしかして、見つからないだけで、読んだことはあるのではと思っていましたが、全く、読んだ記憶がなかったです。

ハニーとエンジェルが、ここまで絡んでる話って、読んだことないよなぁ……。
でも、実は、読んでいても記憶がなかったりして……。
最近、記憶に自信がない。

森下裕美,読書アクションコミックス,マンガ,双葉社,大阪ハムレット,森下 裕美

大阪ハムレット4

いつも、この人もマンガを(特に最近の)読んだときに感じる、安心感と、不思議な痛みは、なんなんだろうと思います。

わたしたちは、いろんなことをデータとして知っている。でも、いちいちそれに痛みなんか感じない。
だから、こうして物語として提示されて、はじめて想像力をめぐらすことができる。

そうして、データの向こう側に本当にいるはずの人について考えることは、とても大切なことだと思います。

紺條夏生,読書アクションコミックス,マンガ,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系7

完結。

別にこれ、少女マンガでも、よかったよねぇと思うぐらいのラブラブぶりでした。

塚本先輩のスピーチに、テーマのすべてがつまっている気がします。
夢を追いかけるのは、楽ではないけど、楽しいことです。楽しいと思えることを、精一杯して生きていきたいですね。

紺條夏生,読書やおい,アクションコミックス,マンガ,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系6

今、「電波男」とか読んでいて、オタクの愛は深いなぁと感心していたところです。

そういえば、紺條 夏生自体、エッチあり、やおいありの、まさにこのマンガをかくために生まれてきたような愛がいっぱいの人だからなぁ(笑)

次回、完結だそうです。

2次元は、3次元に勝つのか?
どっちが、勝っても2次元か(爆)

楽しみです。