「ゆうもあゲーム会・草津」の開催案内を更新しました。
2007年 1月 おてばん
1月27日(土)。
今年最初のおてばんに、参加してきました。
遊んだゲームは、
「王への請願」
「メタルルギー」
「犬の散歩」
「ヴァルハラ」
「ワードバスケット」×10
「ゴキブリ・ポーカー」
「ブルームーン・シティ」
「マメじゃないよ」
「ブロックス・トライゴン」
などなどでした。
今回は、持っていったゲームの稼働率がとっても高くて、嬉しい限り。
持っていったのは、「王への請願」、「ブルームーンシティ」、「貴族の務め」、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」、「マニラ」などなどでしたが、「マニラ」以外は、全部遊ばれていました。
主催者の白紙さんが欠席されて、若干、新作ゲームが少なかった(かな?)影響もあるかもしれません。
「王への請願」は、まあまあおもしろかったです。
最後の勝利条件が、不思議な感じ。でも、サイコロゲームで、あり得ない目が(イカサマで)そろっていくのは、けっこう楽しいです。
今回、遊んだ中では、「メタルルギー」が、1番でした。良かったです。連鎖が決まると、爽快感があります。
「犬の散歩」は、ゆうもあで遊べそうなゲームだなぁと思いました。
シンプリー・ファンのゲームは、最近よく遊ぶのですが、どれもけっこうシンプルでいいです。
アイデア的には、このゲーム、かなり荒いと思いますが、フィギアがカワイイのでそのあたりでポイント上げています。
「ヴァルハラ」は、ちょっとルールの間違いがあったようです。みなさんの評価は、今ひとつということでしたが、わたしは、割とおもしろいゲームだと思いました。
もう、1回ぐらいしてみたいです。
「ワードバスケット」×10は、時間あわせのためにしました。
これ、そんなに長時間していないんですよ。いかに、レベルの高い争いだったかが良く表れています。そして、わたしはお地蔵さん(笑)
プロとしてはいけない……。
「ゴキブリ・ポーカー」は、おもしろいですが、一戦終わると、ドッと疲れます。
手札枯渇で、負けました。正直者で、いい人は、負けるんです(とお約束として書いておきます)。
ずっと遊んだことがなかった「ブルームーン・シティ」が遊べて、良かったです。
あとは、持っていて、気になっていて、遊べてないのは、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」ですねぇ。はやく、わたしも遊んで、
「いや、やっぱり、ボードゲームの方がいいねぇ」
とか言ってみたいです(笑)
「マメじゃないのよ」は、1プレーだけ。奇跡の大勝利(笑)
1回だけでは、運が偏りすぎという説ありでした。
意地悪なゲームだ。
最後は、早うち「ブロックス・トライゴン」。
この形は、微妙にわかりにくい。
また、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」持っていきます。
だれか、遊んで下さい(笑)
名作だ!
青い空を、白い雲がかけてった1
ゆうもあマンガ部1の吹留さんに貸していただいてるたくさんのマンガのなかの1冊。
「comic新現実」のあすなひろし特集を読んだのを知って、いろいろかしていただいています。
自分の本だけで、けっこアップアップしているので、なかなか、読んだり、感想が出せなくて申し訳がないです。
たくさん貸していただいたあすなひろしのマンガのなかで、唯一タイトルにピンときたのが、この「青い空を、白い雲がかけていった」でした。
……、このマンガは、知ってるかも。
昔は、コミックの新陳代謝も今ほどは激しくなくて、けっこう数年前のコミックスが、ずっと本屋さんに並んでたりしました。
小学生時代、わたしは、それを端から立ち読みしていくという時間を過ごしてました。
チャンピオン・コミックスなら、「750ライダー」や、「すくらっぷ・ブック」の近くにきっとあって、出会ったことがあったかもしれません。
微かに、登場人物のメガネの先生を覚えている気がします。
もっとも、この物語を受け止めるには、小学生では無理だったようで、それ以外の印象はまったくないのですが。
パターンにはめた物語。
主人公の名前は、ツトム。どこに出もいるような、毒にも薬にもならない普通の中学生。でも、 普通の中学生が、のほほんと生きているわけではなく、なんなわなしに、毎日の生活にユーウツを感じている。
転校生は、いつでも、リョウという名前を持っている。なぜかいつも、主人公のツトムの席のとなりに座ることになる(笑)
ツトムは、リョウをうらやましがるのだが、リョウだって、それぞれいろいろなものを抱えていることをやがて知る。
そういう物語を、幼なじみの女の子や、番長、メガネの女教師などのメインキャラクターを中心に物語っていく。
でも、パターンが、繰り返しではないんです。
お約束を繰り返すように見せながら、お話を重ねるごとに、少しずつツトムも、成長していきます。
こういう話を今作れるマンガ家や、作家を、わたしはちょっと知らない。
もちろん、この時代だからこそのマンガかもしれないのですが。
そして、目線も、思春期の男の子ツトムだけではなく、幼なじみの女の子、メガネの先生と、すごくいろんな角度からの目線が考えられています。
今のわたしなら、年齢的なものもあるのかもしれませんが、先生にものすごく惹かれます。
この人、思春期の主人公からは、ヒステリーとか言われているのですが、ものすごくいい、生き生きしたキャラクターなのです。
多分、かいてた作者の視線も、この先生の目線あたりだったんではないかと思います。
こんなふうに、ゆっくり大人になっていく時間が、今、とれているだろうか?
あすな ひろし / 秋田書店
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- ありません。 [↩]
1月 第22回 ゆうもあゲーム会・京都
1月7日(日)には、ゆうもあゲーム会・京都に参加しました。
11月は、家庭の事情で参加できなかったので、1回あいて久し振りのゆうもあゲーム会・京都です。
遊んだゲームは、
「クラウド9」
「ダイヤモンド」×2
「ウボンゴ」
「ドクター・シュリュッセルバルト」
「ノイ」×2
「ドラゴンの宝」×2
「ゲシェンク」×4
「ドクロと宝箱」×2
「テンプテーション」
「おしい!」
前日、わにの子家と遊んだゲームとけっこうかぶっています。
こうやって、連日で遊ぶと、インストが少しスムーズになっていく気がします。
「おしい!」は、名人技を見せてもらいました。
えー、適当に取ってるだけとちゃうの~。
というスピードでした。
「ドクター・シュリュッセルバルト」は、オススメしやすいゲームです。
「テンプテーション」は、個人的に最近はやり。ブラフの方がおもしろいと思うのですが、ルールは、こっちの方が簡単な気がします。
次回は、2月3日。
「ゆうもあゲーム会・草津」の開催案内を更新しました。