キリ番の申請をしていただきました。登録しました。
18900番です。
18900番で、「一杯キュー」だそうです。
踏まれたのは、あかにこさんです。
関西のゆうもあゲーム会すべてに顔を出していただいています。
ゆうもあゲーム会・草津でも、お世話になりました。
バイクなので、ゲーム会がおわって、「一杯キュー」というわけにはなかなかいかないのですが、おいしいお酒を楽しんでください。
ちなみに、りんは下戸です。
キリ番の申請をしていただきました。登録しました。
18900番です。
18900番で、「一杯キュー」だそうです。
踏まれたのは、あかにこさんです。
関西のゆうもあゲーム会すべてに顔を出していただいています。
ゆうもあゲーム会・草津でも、お世話になりました。
バイクなので、ゲーム会がおわって、「一杯キュー」というわけにはなかなかいかないのですが、おいしいお酒を楽しんでください。
ちなみに、りんは下戸です。
「ころぽっくるの家」のテーブルゲーム会は、ゆうもあなどのゲーム会と違って、お店で扱っておられるゲームの販売促進的な意味あいがあります。
ということで、遊ばれるゲームは、「ころぽっくるの家」で、扱っておられるゲームが中心になります。1
お店におかれてるゲームは、けっこういろいろな種類があるのですが、年齢層などを考えると遊べるゲームというのは、決まってきます。
1番活躍しているゲームが、「ねことねずみの大レース」です。
日本で販売されはじめたのは、今年に入ってからの新しいゲームだと思うのですが、このゲームの人気は、けっこうスゴイです。
はじめの頃は、なかなか、お店で見かけなかったぐらいですからねぇ。
どの地方のゆうもあゲーム会でも、必ず、数回は遊ばれています。
ゲームの展開はサイコロまかせですのです。印象としては、ねこが働かないときと、すごく速く動くときの差が極端に思えます。
多分、これ、極端に思えるっていうことは、楽しんでいる証拠だと思います。ハラハラしているんですねぇ。
サイコロをふるときに、
「ネコ!ネコ!ネコ!」
と叫ぶ興奮した姿がみられたりします。
あと、ネズミの動かし方には、性格が出て、それがけっこうおもしろいです。
何回も、レポートしているので、ゲームの展開よりも、このゲームがいかにスゴイかというエピソードで終わります。
このゲーム、「ころぽっくるの家」のゲーム会であそばれたあとですが、帰りしなに、必ず誰かが買っています。
というか、
「もう売り切れなんやって」
「えー」
という、親子の会話と、
「すいません、さっき遊んでいた箱開けたやつも売れちゃったんです」
という、お店の方のすまなさそうな会話を必ず聞きます。
もちろん、小さなお店なので、2、3個しか入荷していないのですが、遊んだら即にほしくなるゲームなようです。
小さい子とできるゲームということで、「クラウン」。
これも、誰とでも遊べるいいゲームです。
ただ、相手のサイコロの目を気にして、何で横取りされるのかということが理解できないと、ただ、何となく淡々とプレーしちゃうことになってしまいます。
このあたりは、おんなじぐらいの年齢の子でも、理解度の違いというのは出てくるようです。
「6出ろ!6。横取りしちゃる」
と言っていた子は、充分にこのゲームの楽しさを理解しているのだけど、ただ、黙々とサイコロをふっちゃっているだけの子もいましたねぇ。
なんで、みんな、そんなに騒いでるの?なに言ってるの?
て感じでしょうか(笑)
でも、そんな子でも、自分の愉快なクラウンができてくると、うれしくなってしまいます。
そういった子たちも、勝ち負け以外のところで、楽しめるゲームです。
ご家族の方3人とわたしで、「穴掘りモグラ」もやりました。
最近は、このゲームも楽しいなぁと思っているのですが、どっちかというと苦手なこのゲームです。
苦手なゲームは、落ち込んでいるときには、するべきではないですね。
このゲームは、けっこうシビアなゲームで、自分の残りの移動タイルを考えながらモグラを動かしていかないと、なかなか進まないところがあります。
でも、落ち込んでいると考えられなくなっちゃうんですね。そして、ズルズルと時間が延びてしまうという。
まあ、自分のプレーだけで、そういったことが決まっていくということはありませんので、なんとか周りのプレーヤーが穴を埋めていってくれてプレー自体は進んでいくのですが。
元気だと、
「あと残っている移動タイルは3だから、ここに移動して」
とか、言いながらのアドバイスプレーができるのですが、それがないので、はじめてプレーした人も試行錯誤ですすめていって、けっこう難しそうでした。
でも、全員初心者だと考えると、そんなプレーになるのも当然です。そして、作戦を自分で思いついて考えていくのも、やっぱりゲームの楽しみなので、これは、これでよかったのかな。
「ザーガランド」に比べると、悪い印象は持たれなかったと思います。
さすが、去年の子どもゲーム大賞です。
そして、結局、わたしのモグラは、最終面まで1ぴきも残らなかったという。
ゲームに関して覚えているのは、こんなところですねぇ。
ということで、いつもより小粒ですが、10月ゆうもあゲーム会・大阪のレポートは、おしまいです。
/ Ravensburger
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「記憶力ゲーム」苦手と言いつつ、「にわとりのしっぽ」や、「ハンカチ落とし」は、大好きなのですが、けっこう「ゆうもあゲーム会」では、遊ばれているのに、わたしが逃げているゲームというのも、あります。
それが、この「ザーガランド」です。
今まで、1回だけ遊んだことがあります。そして、それ以来、このゲームを持っている子どもの周りには近づかないという……。
これ、メチャクチャ元気なときでないと、苦しいです。
で、なぜか、落ち込んでいる今回これを遊ぶことに。
「前、これやるって、約束したでしょう!」
常連の子どもに責められました。
そ、そんな約束、したっけなぁ(泣)
子どもには、弱い。
遊んだのは、多分、子ども3人とお母さんとわたしの5人。
きれいなボードと、かわいい立ち木。けっこう子どもの心を惹きつけるコンポーネントです。
まず、ゲームを始める前に、ボード上に木を配置します。
木の根本には、宝物が埋まっておりまして、木を裏返すと宝物が見える仕組みになっています。
木は、ランダムにおかれますので、遊ぶたびに宝物の位置はランダムに変わっていきます。
この木の下の宝物のうち、王様が欲しがっている3つの宝物の場所をお城で報告した人が、勝ちになります。
ゲーム開始。
まず、お題のカードがめくられます。これが、今回、王様が欲しがっている宝物です。
宝物は、グリム童話に出てくるアイテムで、「シンデレラのガラスのくつ」とか、「赤ずきんちゃんのずきん」とか、日本人にもなじみ深いものもあります。でもなかには、「ルンペルシュティルツヒェンの話」とか、聞いたことないようなのもいくつか……。
そして、多分ですが、今の子は、わたしの子ども時代よりも童話って知らないんじゃないかい?
プレーヤーは、サイコロを2こ振って、どっちかの出目の分だけ、自分のコマをボードのマスにそって進めることができます。1
立ち木のあるマスに止まったら、他の人には見えないように、そっとその木の下の宝物をのぞくいて覚えることができます。
お題のカードと同じ宝物を見つけたら、王様に報告するためにお城に向かいます。お城にたどり着いた人は、どこに宝物があったかを報告します。
報告が正解していれば、そのお題のカードをもらうことができます。
はやく3枚のカードを集めた人が勝利します。
ボード上、どこに進んでもいいスゴロクですので、全ての立ち木のマスに止まって、全部覚えちゃってからお城に向かうということもできますし、いきなりなんにも見ずにお城に向かって、当てずっぽうで立ち木を示すということもできます。ただし、お題の数は13種類ですから、それで正解する確率は少ないですけどね。
サイコロの目がゾロ目だった場合は、3つの魔法のうちから1つの魔法を選んで使うことができます。
この手の記憶ゲームが、難しく感じるのは、多分、ゲーム中に記憶以外のアクションが入ってくるからだと思います。
サイコロを振って、移動するだけの動作なのですが、これがあるのとないのとでは、記憶のしやすさが微妙に違います。
子どもとゲームをするときに大切なのは、大人と一緒になって楽しむことだと思います。
でも、今回は一緒に遊んだ子たちにはとっても悪いことをしたのですが、わたしがこのゲームを楽しんでする精神状態ではなかったのです。
そのせいもあって、ちょっと、後半部、だれてしまいました。
そうでなくても、後半部、だれやすいゲームだと思うのですが……そうでも、ないかな。
あと、ゾロ目の魔法が出たときに、子どもたちが全員、「お題カードの変更」ばっかりしていたことも、だれちゃった原因だと思います。
最初に「カードの変更」をしたら、みんなに以外とウケちゃって、ウケ狙いで「カードの変更」が続いていたのですが、そのうち、だれてきちゃって、自分たちがなんで「カードの変更」をしているのかも判らなくなってきちゃったりして……という感じですな。
↑ このあたりも、体調がよいと、上手にアドバイスをして、ちゃんとした楽しいプレーの方向に子どもたちを誘導できると思うのですが、今回は、「うむ。好きにするさ」とか思ってしまっていたわけですな。
そして、ダレてくるしいので、終わらせに入る大人ダメプレーヤー。
下半分の立ち木の宝物6個ぐらいだけ覚えて、あとは、お城の周りをブラブラ。魔法の「カードの変更」で、自分の知ってるカードがめくられたら、一気にお城に入ってカードを稼ぐという作戦。
あぁ、今回の唯一の収穫は、宝物は全部探すんじゃなくて、6つぐらい覚えたらあとはお題のカードの方を宝物にあわせるということかな。
うむ。せっかく遊んでくれた子どもたちには、ちょっといい印象を残せなかったかもしれない。それが、残念ですねぇ。
元気なときだったら、もっと楽しく遊べると思うので、元気なときに再戦しましょう。
/ 河田
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「はげたかの餌食」を遊んだという記録が残っているのですが……。
覚えてないぞ(笑)
ということで、多分、自分で選んだゲームは、「スティッキー」。
このゲームも、「ゆうもあゲーム会」では、「つかみ」のゲームとして定番です。
このゲーム、はじめに見て勧められたときは、わたしは「ふーん」ぐらいの気のない反応だったのですが、やってみて評価が変わりました。
ルール、シンプル。老若男女問わず、誰でも楽しめるといったらこのゲームです。
今回は、4人でやって、なんと残りスティックが3本というすごい展開になったので、よく覚えています。
あり得るんですねぇ。3本。
良くできてます。ビックリしました。
わたしが、「ゆうもあゲーム会」でお気に入りの「つかみ」に使っているゲームが、「にわとりのしっぽ」です。
記憶ゲーム苦手なわたしですが、勝っても負けても、このゲームは大好きで楽しいです。
広島さんで、このゲームの6人で遊べる拡張セットというのを売っておられたので、買おうかと思ったのですが……拡張セットは、また違う意味でスゴイですな。
裏切られたと思いました。やるなぁ、ツォッホ(笑)
ということで、拡張セットは買っていません。1
ただ、記憶力ゲームは、何回もすると勝つ人が固定するなぁという欠点があるわけですが……。
「つかみ」としては、関係ないのでいいか?
なかには、わたしのようにやっているだけで楽しいと思う人間もたまにはいると思います。