今日は、ゆうもあゲーム会・大阪の日でした。
でも、参加できませんでした。
これから、1か月間続く、仕事地獄に入ります。
更新が滞ることもあるかもしれませんが、温かく見守ってやってください。
ひー、まだ、この土・日の予定の1/4ぐらいしか仕事が進んでいません(泣)
今日は、ゆうもあゲーム会・大阪の日でした。
でも、参加できませんでした。
これから、1か月間続く、仕事地獄に入ります。
更新が滞ることもあるかもしれませんが、温かく見守ってやってください。
ひー、まだ、この土・日の予定の1/4ぐらいしか仕事が進んでいません(泣)
なんだか、あんりプレーした記憶がない「ヴィラ・パレッティ」です。
「なんでかなぁ」
と徒然に考えてみますと、
という理由が大きいような気がします。
1つ目の遊ぶ場所です。
「ヴィラ・パレッティ」は、崩れるときが楽しいバランスゲームです。
そして、半端でない高さから崩れ落ちます。
だから、このゲームを遊んでいるテーブルの近くでは、他のゲームはできません。
あと、音もかなりのものです。
それからもう1つ、このゲームの高さも問題です。
普通は、テーブルの上でゲームをするわけですが、積み上げていくと、子どもでは手が届かなくなってしまいます。
イスの上に立ってという不安定な姿勢は、多分、明らかに不利です。
あと、抜きやすい棒を探して、グルグル周りをまわりたいゲームなので、その点でも、テーブルには、不向きだと思います。
地面でやるゲームだなぁ。
もう1つの4人限定みたいなところです。
2人から4人のゲームです。
でも、これは、「ブロックス」も、そうだと思うのですが、4人で遊んだときに1番バランスよくつくってあります。
2人用のルールは、「ブロックス」と同様に、1人2色ずつ扱うというものです。
「ブロックス」の場合は、アブストラクト・ゲームで、偶然の要素というのがあまりないので、これはけつこうふさわしいと思います。
でも、「ヴィラ・パレッティ」のようなアクションゲームは、2人で、苦虫を噛みつぶしたような顔でするのは、イマイチかなぁと思います。
人が多い方が、もりあがるはずです。
で、問題の3人用のルールなのですが、「中立の色」というのが出てきまして、これを手番プレーヤーは、自分の柱を動かす前に動かさないといけないというルールです。
いや、そんなに難しいルールではないんですけどね。
なんか、若干、違和感があるというか……。
このあたりは、感覚の問題なのかもしれませんが。
てなことを書きながら、この日は、多分3人で遊びました。
3人で遊ぶのなら、3色の柱だけつかうというのも、ちょっと頭をかすめましたが、それだと、すぐに倒れてしまうのかなぁ。
倒れるときの豪快さは、「バンボレオ」と「ヴィラ・パレッティ」は、最高だと思います。
ゆうもあゲーム会に参加している子どもたち。下は3歳ぐらいからです。
3歳の子どもというと、やっと赤ちゃんから脱出して、周りとコミュニケーションがとれるようになってくるぐらいです。
これぐらいの年齢の子は、個人差がとても大きいです。
例えば、同じ3歳といっても、早生まれか、遅生まれかだけでも、大きく差がつきます。
たかだか1年の差なのですが、子どもたちにとっては、分母か小さいので1、相対的に差は大きくなります。
また、兄弟がいるかどうかなどの環境によっても、経験に大きく差が出てきます。
個性様々ですので、子どもによっては、保護者から離れて積極的にお友だちとゲームを楽しめる子もいますし、遊んでいなくても、お母さんにペッタリ引っ付いていればご機嫌という子もいます。
でも、ちょっとお母さんたちが、難しいゲームに集中すると、子どもはやっぱり退屈しちゃいます。
また、遊べそうだと思って試してみたゲームが、難しすぎることもあります。
そんなときは、無理せずに、子どもでも出来るゲームをオススメします。
1番簡単そうなのは、メモリー系のゲームです。
ということで、今回は、「キンダーメモリー」を遊びました。
「キンダーメモリー」は、単純なカードゲームの神経衰弱です。
でも、トランプなどのと違って、子どもたちが楽しくなるような絵が描いてありますので、その分、覚えやすくなっていると思います。
他にも、「テディメモリー」など、同じ様なメモリー系のゲームがあるのですが、とても小さい子と遊ぶときのポイントを1つ。
それは、最初は、カードの枚数を減らして遊ぶということです。
いきなりたくさんのカードがあって、全然そろわないでは、小さい子にとっては、イヤになってしまいます。
だから、最初は、4組~5組ぐらいの8枚~10枚ぐらいのカードを使って遊ぶのがよいと思います。
そうして、子どもの様子を見て、歯ごたえがなさそうにしていたら、カードを増やしていったらいいし、難しそうにしていたら、カードを減らすか、他のゲームを選ぶか(笑)していくわけです。
10枚ぐらいのカードで、短い対戦を何回もやるのも、なかなか楽しいです。
短い対戦だと、まけてもあんまり悔しくないということもありますので、子どもが負けても、
「もう、1回」
と言ってくれるかもしれません。
「キンダーメモリー」ですが、単純な絵なのですが、なかには、「りんご」と「虫食いリンゴ」なんていう、ひっかけなカードも入っていて、なかなかあなどれないですよ。
「カヤナック」も、小さい子でも、遊べるゲームです。
もちろん、3歳ぐらいの子と遊ぶときは、1番簡単なサイコロの目だけ穴をあけて魚を釣るルールです。
でももし、4人とか多い人数でするのなら、もう、サイコロも振らなくて、1人1回ずつ穴をあけて釣りをして交代していくルールでも、いいかもしれません。
ただし、この単純ルールでは、終了条件が、「氷に全部穴があいたら」というものなのですが、今までの経験上、このルールは、ちょっと苦しいです。
さすがに、最後の方は飽きてきます。
まず、子どもよりも大人の方が先に飽きてしまうと思います。
だから、ちょっと終了条件を変えた方がいいかもしれません。
今回は、子どもと2人で遊びました。
子どもと大人が、1対1で遊ぶ場合には、終了条件は簡単です。
子どもが飽きてきたら、終了したらいいわけです。
でも、子どもが、2人、3人といた場合は、なかなかに大変です。
1人が飽きてきても、あとの子が飽きてきているとは限らないからです。
まあ、飽きた子だけゲームからはなれていくというのも、悪くないかとは思いますが、そうすると、やっている方は、おもしろさがちょっと減っちゃうんですね。
だから、複数の子どもと遊ぶ場合は、最初から、「何びきの魚を釣ったら終了」というように、決めておいた方がいいと思います。
あと、勢いよく竿を振り回しすぎると、竿の先の針(磁石)の部分が、自分のおでこにぶつかってしまうことがありますので、ちょっとだけ注意してください。
「キンダーメモリー」や「カヤナック」は、大人と子ども2人でも楽しめるゲームですが、「おしゃれパーティ」は、2人でやるよりも、子ども同士、または、保護者の方も巻き込んで、3人以上で遊びたいゲームです。
もちろん、2人で遊んでも、おもしろいとは思いますが、なんだか、ちょっともったいないと感じてしまいます。
1人でも、遊べちゃうようなゲームなのですが、なんでだろう?
多分、たくさんのテントウムシのワクワクした気持ちは、たくさんでワイワイやった方が味わえる気がするからでしょう。
ちょっと、セットアップに時間がかかってしまうところと、部品が細かいというところが、ネックです。
でも、細かい部品は、ちょっとぐらいなくなっても大丈夫なように大量に入っているようです。
このあたりの気配りは、素晴らしいですね。2。
前回の「ゆうもあゲーム会・大阪」のレポートでも書いたように、「カラバンデ」には、カラバンデ大将1というぐらい「カラバンデ」を愛している子どもがいます。
ということで、この「カラバンデ」の周りは、大人がいなくても、安泰です。
ときどき、大人もいれてもらって遊びます。
でも、この手のゲームは、子どもは急激に上手になっていくのですが、大人はけっこうある一線を越えて上手にはならないのですねぇ。2
だから、はじめてやったときは、子どもにまけるという気はあんりしなかったのですが3、最近は、特にこのやりこんだ子どもたちを相手に、勝てるとは思えません(笑)
前回は、「カラバンデ」しかしなかったという「カラバンデ」大将ですが、今回は、もう1つゲームを楽しんでいました。
そのゲームが、「彦根カロム」。
「カラバンデ」が、おはじきの原理を利用したレースゲームならば、「彦根カロム」は、おはじきの原理を利用したビリヤードゲームです。
コマを指で弾きますので、同じ様なゲームといえないこともないのですが、若干、「彦根カロム」の方が、上級者むきだと思われます。
理由は、ルールにあります。
「カラバンテ」は、レースゲームですから、規定の回数コースをまわってゴールすればゲーム終了です。
もちろん、弾くのにしっぱして1回休みとか、たまーに、コースアウトしてしまうことはあるのですが、基本的には、終了していく方向に、終了していく方向に、ゲームは進んでいきます。
「彦根カロム」の終了条件は、自分のコマを全部ポケットに落として、最終的にジャックスポットという特別なコマをポケットに落とすことです。
これだって、基本的には、ゲームが終了していく方向にしか動かないように見えます。
でも、「彦根カロム」には、ペナルティというおそろしいルールがついています。
例えば、自分のストライカー(直接弾いてもいい手駒)を誤ってポケットに落としてしまったら、マイナス1です。
マイナス1のペナルティというのは、いったいなにかというと、自分がせっかくポケットに落としたコマを1つボード上に復活させなければならないのです。
ジャックスポットという最後に落とすコマを、それ以外の時にポケットに落とすとなんと、マイナス5のペナルティです。
5つも、自分のヒマをボードに復活させなければなりません。
まあこれだけでも、下手な人同士が遊ぶとなかなか終わらない、けっこうおそろしいルールだということは、わかると思います。
そして、さらにおそろしいことに、このゲームのペナルティですが、自分のコマが1つもポケットに入っていないときは、借金になっていきます。
だから、いくら入れても、いくら入れても、コマが盤面からへらないということも(笑)
ということで、最初に遊ぶ子どもたちとは、ペナルティなしとかで遊んでいます。
まあ、でも、ペナルティありのルールで遊んで、ゲーム終了まで行き着けるようになるまで遊ぶと、その1回だけで、次からはそれなりにこのゲームを楽しめるようになる仕組みなのかもしれません。
ただし、最初の1回だけは、めちゃくちゃ、長く何時間もゲーム続けるということになりそうですが(笑)
どっちか(基本的に2人用のゲームです)が上手だと、まあ、その人が終わらせてくれるわけです。
今回、見ている限りでは、大阪の子たちは、ペナルティ有りで遊んでいるようですねぇ。
なかなか、強者です。
第7回「ゆうもあゲーム会・大阪」が、2月29日に開催されました。
1月分である第6回が2月のはじめにずれ込んでいたので、気持ち的には、なんだか、遊んでばっかりという感じですね。いい感じだ(笑)
その分、レポートの方が大変なことになっております。
特に、記憶が~。
同じゲームをしているときは、ほかの時の記憶と混ざってしまっているときもあるかもしれませんが、そのあたりは、ゆるゆると読んでください。
2月29日は、めずらしく雨でした。
雨が降ると、みんな家から出にくくなって、お客さんが減っちゃうのかなぁと思えば、全然そんなこともなく、この日はなんと、午前中からけっこうたくさんの人がきてくださっていました。
今回最初に遊んだゲームは、かるーく「カード・ラビリンス」です。
これは、最近、お気に入りのゲームで、よく遊んでいます。
この前、近くの小学2年生の子どもたちに、「ジュニア・ラビリンス」を教えようと思っていたのですが、1回動かしてみないと動かした後の状態って、なかなかわからないようでした。
だから、もしかしたら、「ジュニアラ・ビリンス」よりも、「カード・ラビリンス」の方が簡単かもしれません。
年齢表示を見ると、「ジュニア・ラビリンス」が5歳から、「カード・ラビリンス」が7歳からになっていて、「カード・ラビリンス」の方が若干難しいということみたいですが……。
まあ、このあたりの年齢表示というのは、けっこう感覚的なものもあるのかなぁと思います。
たしかに、ルール的には、角だけが接するカードができちゃう場合、とってはいけないという例外が発生する「カード・ラビリンス」は、他のラビリンスに比べると若干ルールがシンプルでないといえるかもしれません。
もちろん、子どもたちのこれまでのゲームの経験というのも、けっこう大きな差にもなってきます。
ゲームが作られて、よく遊ばれているドイツと、テレビゲーム大国・日本では、また、経験差というものも、大きいと思います。
あくまで、めやすです。
えーと、今回は、お母さんと、中学年ぐらいの子と、わたしの3人で遊んで、それなりにウケがよかったという記憶があります。
たしか、お母さんからのリクエストで、遊んだんだな。
遊んだ後、
「中学年ぐらいの子どもさんなら、普通の『ラビリンス』も楽しいですよ」
と言うと、
「えっ。これが、ラビリンスとちがうの?」
真の目的は、「ラビリンス」を遊ぶ事だったようです。
ということで、次のゲームは、「マスターラビリンス」でした。1
今度は、お父さんも混ざっての「マスターラビリンス」。
わたしも、ちょっと入りたかったのですが、今回はお客さんが多いので、入ってしまうとちょっと他から声がかかったら困るということで断念しました。
最近は、「ラビリンス:指輪物語」なんていうシリーズも出ているようですが、これも、「マスターラビリンス」を元にしているような感じですね。
さて、「マスターラビリンス」ですが、やっぱり、難しそうだなぁというのが、感想ですね。
強い人は、なんだか、自分のコマから宝物までの道が、光って見えてるみたいです。
ある意味、「ハイパーロボット」の道さがしと、けっこう似ているところがあるかもしれません。
訓練もあると思うのですが、わかる人にはわかる。わからない人は、解法を教えられても、「???」となっちゃう気がします。
今回は、お父さんがメチャクチャ道が見える人でした。
そして、道が見えるということは、自分の道をつなげながら、相手の道を妨害できちゃうということみたいです。
圧倒的にお父さんが強かったので、ゲームは、サクサク進んでいきました。
でも、お母さんと子どもは、ちょっと騙されたというか、納得いかない気分だったかも。
難しいという印象をもたれたような気がします。