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2025年2月18日手塚治虫,読書ぼくの孫悟空,孫悟空,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,西遊記,講談社
いきなり、三蔵法師が作者と交代しちゃうという、メタな展開。 凄い。これは、新しすぎる気もするけれど、その頃の演劇のおおらかさが出ているのかもしれないとも思ったりしました。 人気キャラは、お話と関係なくても、時代すらちがっていても、ちょっと出てきて、去って行くみたいなおおらかさがあったらしい。よくは知らないけれど。
まあ、今読むと読みにくさはあるけどね。そして、西遊記特有の問題として、後半は、おもしろくするのが難しい。
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2020年10月17日手塚治虫,読書ぼくの孫悟空,マンガ,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風
いや、なんというか、今読んでおもしろいかどうかは別として、感心する。 そのなんていうか、あくまで、今のマンガとして、「ぼくの孫悟空」をかいているたんだというその態度に。 だから、よけいに古くなってしまうというのはあるなぁ。1950年代の「今」だもんなぁ。
2016年8月28日手塚治虫,読書ぼくの孫悟空,悟空の大冒険,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,西遊記,講談社,風
手塚版の「西遊記」といえば、アニメの「悟空の大冒険」をお思い出すわけです。あの八戒が車に乗っているやつね。 あれよりも、大分、真面目です。
沙悟浄が、カッパでないあたりが、手塚のこだわりだなぁと思います。