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おおきく振りかぶって10

今回、花井が、いいですねぇ。
こういうコンプレックスって、経験あるべ。

まあ、なんで田島がここまでできる奴なのかという問題はあるんだけど(笑)生まれながらの王子?

でも、こうやって、プレッシャーかけられて、そのまま潰れていっちゃう人もいる。プレッシャーかける方の責任は、重い。少なくとも、育てたいと思っているなら。

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おおきく振りかぶって9

女子たち。
チームメイトの中のライバル。
相手チームの中のドラマ。

なんか、当たり前にがんばっている当たり前の高校1年生の夏があって、素敵です。

まあ、わたしは運動部ではなかったので、本当はこんな夏は過ごさなかったのですが、確かにどこかで、そんな夏を経験している気がします。

そう感じるかどうかが、このマンガが好きになれるかどうかの分かれ目なのかも。

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おおきく振りかぶって8

「こんなのふつーだぞ」

というのが、今回の名セリフですねぇ。

そして、1回負ければ終わる夏。1試合、1試合が、この重たさをもっている。

そう考えると、高校野球って、厳しいわ。

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おおきく振りかぶって7

このボールって、理解されちゃうと打たれてしまうんですよねぇ。

力で押していくピッチャーじゃないので、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目の方が、しんどくなっていくはずです。

でも、今は、この試合に集中して……。

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おおきく振りかぶって5

もともと、野球そのものがあんまり好きではないので、高校野球なんて、

「なんで、下手くそなプレーをわざわざ見なきゃならんのだ?」

なんて思っていましたが、プロ野球と高校野球の違いは、「ドカベン」がプロになってやっとわかりました。

高校野球って、1回負けたら終わりなんですよねぇ。
まあ、1年生だから、あと2回あるんだけど……。
その緊張感がすごいです。

この「おおきく振りかぶって」も、いよいよ大会開幕。
「このの夏」は、だれにでも1回だけ。
それは、西浦の子たちだけではなく、桐青の子たちにとっても。
そのあたりを丁寧にかいているので、ドキドキします。