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ちはやふる11

なにか新しいことに挑戦する時、今までのやり方と変えていくので、記録が一時的に悪くなっていく時期がある。
それが、本当に一時的なものなのか、今まで培ってきたものを破壊してしまうような改悪なのかは、長い目でみなければわからない。
ただ、わかるのは、今やめたら、なんの意味もなくなってしまうということだけ。

だから、自分を信じて。自分が打ち込んでいる「何か」を信じて、進んでいくしかない。
新しい武器を手に入れるために。

それでも、ついてくる結果は、約束されているわけではないけれど。

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ちはやふる10

いいなぁと思うシーンが、今回もてんこ盛りです。
ヒョロくん、かっこいい(笑)

逆境の1つ1つが、人を強くする。つぶれるな!

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ちはやふる9

やっぱり、これおもしろいわ。
「感じの悪いのに!!」の周防名人。まず、そこでつかみますか?巧い。
そして、ぷくぷく詩暢ちゃん、かわいい。。

奏ちゃんのロリ巨乳、みんな思っていたのね。
新入生が入ってきて、浮かび上がるみんなの思いのすれ違い。多分、一番先を見据えているのは、ちはやなのかなぁ。
そして、今までも、ずっと、仲間いなくて、そんな思いを続けてきたんだろうなぁ。

1年生大騒ぎ。残るのは、キャラがたっている2人かな。
まあ、特に男の子の方は、別の学校のキャラとは、多少被る気がするけど。彼は、仲間ですからねぇ。
でもまだ、目標の5人には、遠い。

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ちはやふる8

丸くなったクイーン詩暢ちゃんに、爆笑してしまいました。
こっちの方が、かわいいとか思ってしまいますが(笑)しかし、この体格の変化は、もともと物語に組み込まれていたことなのか?と思ってしまいます。

しかし、カルタって、もめた場合は結局最後はどうやって、取りを決めるんでしょう?両方言い張ったら、最後はジャンケンか?
審判って、いないもんなぁ。

原田先生のかっこよさが、キラリとひかる1巻でした(笑)

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ハルコイ

「ちはやふる」がおもしろかったので、この人の作品、いろいろ手を出しています。

1つの年齢層だけからではなくて、いろいろな視点の人から、物語が見えているところが、この人のマンガのすごいところです。そうすると、散漫になりそうなのですが、そこはちゃんと、おさえるところはおさえてあります。

ある程度、マンガらしい(というかドラマとして)パターンはまった物語ですが、どの世代の人にも安心して読める感じがあります。

わたしは、特に、食堂のお話が好きです。