日向武史,読書あひるの空,子ども,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空46 PAST AND TOMORROW

子どもには子どもの、その時その時の言葉や思いがある。

「足が潰れてもいいから走らせて」

でも、それに大人が、

「子どもがそう言ったから」

といって、無条件に子どもだけに責任を背負わせて、従うのは、指導者としてはダメだろうと思います。

走っても、走らなくても、子どもはきっと後悔する。走らなくて、今しかないこの一戦を逃してしまう重さ、走って、ここで選手生命を絶たれるかもしれない重さ。
走れば勝てることが保証されているわけでは、もちろんない。

子どもが「今」しかみていないなら、見えていない「未来」を見るのが指導者の役目である気がする。

じゃあ、いつから子どもではなく、自分で決心する大人になるのか。
それは、成人したらか?一人で生きられるようになれればか?一人で生きるなんて、できるようになるのか。
難しい。

日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空45 BIGTIME CHANGES(THE GREEN)

レーザービームのように声が届く。
そんな瞬間は、確かにある。

俯瞰した時間は、大切なものと、今の自分を作り上げているものでいっぱいです。

日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空44 STOMPING BIRDS HIGHFLY

恋愛模様も、ちょっと絡んでくる。
まあ、高校生の関心事の大半って、クラブじゃなければそれかなぁという気もします。

強くなっている。でも、どこだってそうではある。

日向武史,読書あひるの空,子ども,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空43 RAINDROP NARROW DOWN(the second)

指導者には、指導者なりの迷いがある。
それが、子どもに伝わっているかは、ケースバイケースだけれど、子どもとしては伝わっていればいいなぁとは思う。
でも、大人としては、多分、伝えたいことは「そんなところ」ではない。

なにを信じても、なにを信じなくても、選ぶのは自分。そこを見失わなければ……。

日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空42 RAINDROP NARROW DOWN(the first)

折れない千秋。
折れなかったからといって、その先に結果がまっているかどうかはわからない。

ただ折れないことが、結果につなげるための最低条件ではある。