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悪魔の花嫁8

美奈子とデイモスというお話の中心が、どんどんズレていって、もはや、美奈子、デイモスは、狂言回し的に出てくるだけになっていく。

デイモスは、美奈子にかまうだけが、仕事ではないというのだが、なら、仕事なによ。とか、その仕事をお前に命じたのは誰よとか思ってしまう。
というか、それ、仕事ではなくて、お前の趣味?けっこう、趣味悪いなぁ(笑)

愛とは何か、正義とはと、問いながら同じところをグルグルまわる感が凄いです。

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悪魔の花嫁7

退屈な感じはしないかわりに、1週間ぐらいするとなにもかも忘れてしまう。
これぐらいの味付けが、長く続けるには丁度いいのかも。

そういえば結論は、「恋人は守護霊」ででているよなぁという話は、もう、書いたっけ?
自分の感想を書いたかどうかすら忘れているという……。

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悪魔の花嫁6

「王者の愛」だといいながら、けっこう、ウジウジなデイモスです。
いや、そもそも、美奈子にちょっかいかけて、まわりを不幸にさせるのはまだわかるのだけれど、美奈子関係ないときに動いているのはなんのため?仕事か?そして、仕事だとしたら、その仕事割り振ったんはだれよ。

ああでも、「恋人は守護霊」って、この話のバリエーションなんだなぁと思って読んでいました。
で、綺麗な結論の出し方としては、あのお話が全部結論だしてしまっている。

ヴィーナスは、けっこう、聖女ではないので、そこでこの話の落としどころをどうするかが楽しみなところです。
落としどころがあれば……なんですけどね。

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悪魔の花嫁5

自分が読みたいと思う展開、期待していた方向の盛り上がりにいかなかったときに、つまんないと感じてしまうようで、はじめから「そういう話」だとなっとくすれば、これはこれでおもしろいということに気づいてきています。
振袖火事の話も、狼女の話とかも、けっこう好きです。

まあでも、その後この人どうなったとか、美奈子の周りで人死にすぎ問題とかは、やっぱり多少気になる人なのでした。

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悪魔の花嫁4

まだ、おもしろい。というか、美奈子が乗り移っちゃう話とかはなかなか良い。
なんというか、わたしが飽きちゃうのは、「Xファイル」みたいに、メインが進まなくなったり、どうせ進まないんでしょとかんじちゃうとダメみたいですねぇ。

そういう意味では、「最終章」というのは、そそられるのだが……。話は進んでいるんだろうか?