正義の天秤

島本和彦,石ノ森章太郎,読書

スカルマン3 愛蔵版

島本版「スカルマン」、完結。
いや、まだまだ、続けられそうなんですけどねぇ。

いきなり、サイボーグ009みたいな人が出てきて、お話の軌道修正をするところから。あぁ、悪のヒーローのままお話を進めていくのが、島本さん、どうしても、気持ち悪かったんだろうなぁと……。
まあ、自分のモチベーションに忠実な人は、ある意味、信用できると思います。

まだまだ、石ノ森先生のアイデアもあったということなので、機会があったら続きを読みたいです。