プルルンゆれるトコロテン

山岸凉子,読書

日出処の天子1 完全版

「トコロテン」。
やっぱり、このころの山岸 凉子の絵柄が最高だわと思いながら読んでました。
カラー絵も見ることができて、大変嬉しいです。

昔読んだときは、不気味で、大人びた、厩戸皇子という印象だったのですが、大人になって読み返してみると、彼の幼さがしっかりとかかれているなぁと思いました。

賢さと幼さの間で、ものすごくゆれている感じがします。