ゴリ押しパスティーユ

ジェイムズ・ラヴグローヴ,日暮雅通,読書

シャーロック・ホームズとミスかトニックの怪 クトゥルー・ケースブック

クトゥルー・ケースブックの2巻目。
1巻目よりはおもしろかった。ということで、3巻目に進めます。

凄い好みかというと、やっぱりホームズものとしての違和感はあるのですが、やり過ぎのプロローグに爆笑してしまったので、わたしの負けということで(笑)
いや、2部構成のものがたりなんて、それこそいくらでもあるだろうとか、いや、ワトソンはそんなこと言わないとか、そういうのは、野暮。

まあ、やっぱり1巻読んでいた頃は、精神的に無理な時期で、日常生活での精神的なダメージが大きくてお話が入ってこなかったというのは、大きいかな。