人の心はタイムマシン

大野安之,読書

ゆめのかよいじ 雑誌掲載版

あぁ、落ち着く。
元バージョンの「ゆめのかよいじ」
まあ、こっちの方がわたしの「ゆめのかよいじ」の最初に見たバージョンなので、圧倒的にこっちの版の方が好きというのはあります。

まあでも、絵柄的にはたしかに古い絵柄になったのかなぁとも思います。
でも、色っぽさは、こっちの方が上なんですよねぇ。

なんというか、山の斜面に建てられている学校って、ちょっとこんな感じがあって、自分が何階にいるのか幻惑されてしまう。
自分の通っていた高校が、そんなところがあったので、その感覚がもどってくる、わたしにとってタイムマシンみたいなお話なのです。