陰と陽

藤田和日郎,読書

双亡亭壊すべし9

藤田和日郎の考える、「強さ」や「正義」と「悪」が、ある意味、「うしおととら」の時代以上に鮮明にかかれるようになってきているなぁと。

それはもう、倫理観といってもいいようなものが、物語の根底に流れていて力強い。