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アオイホノオ27

ついに「炎の転校生」連載スタート。
若者が、刹那刹那を精一杯生きている感じがあって凄いです。

そして、三上さんが、本当に有能。すべてのマンガに、担当として三上さんがついて欲しいと思います。

武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 10

スーパースター完結。
でも、道半ば。これはでも、途中で切られたのではなくて、大きな本編が動き出すためのプロローグが終わったと考えていいのかな。

まだ、どの物語がどう繋がっていくのかは、見えてこない部分はあるのですが、すべての物語が、多分、クラウドで繋がっている。
そして、シャーマンは、その物語にアクセスして、力を引き出せるということなんでしょう。

対立の世界から、どんな世界へシフトしていくのか。「シャーマンキング」は、多分、凄いことをしていると思います。楽しみです。

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円 劉慈欣短篇集

「三体」劉 慈欣による短編集。
「三体」の元ネタになる短編も入っているよということで、そのアイデアを広げて長編にしたのかと思っていたのですが、そんな簡単なものではなかった。

たしかに、アイデアの元になっていたり、イメージや、テーマの元になったりしているのですが、それをロンデル全部、別のものにちゃんと変換して出力しています。
凄いわ。

というか、解説読むと「三体」から抜き出して「円」がつくられたの……。おもろいわ。

まあ、基本的には、暗いというか非道いことが根底にあるのですが、不思議に楽観的なとこもあってバランスとしても悪くないです。

「郷村教師」が、1番スケールが大きくておもしろかったかな。

「詩雲」は、俳句で同じ様なことを考えていた人がいたねぇと思いました。全俳句データベース

で、1番目の詩の解釈で、爆笑してしまった。
笑う話だよ……ねぇ。

「人生」は、まあ、はじめからオチがわかってたというか、まあ、そうなるわなぁという感じでした。

劉 慈欣,
森 望.泊 功,齊藤 正高
早川書房
発売日 : 2023-03-07

末次由紀,読書きみがため,ちはやふる,末次 由紀,歴史,講談社,BE LOVE KC

きみがため3 ちはやふる plus

なんという頼もしい、格好いいヒキなんでしょう。
まあ、瑞沢の歴史を作ってきた面々ですからねぇ。

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達人伝16 9万里を風に乗り

圧倒的な力の前に、無になりそうな……。でも、そこで踏みとどまっている。
でも、時代の流れはさらに圧倒的で。

歴史が決まっているこの物語の中で、多分、悲劇にするつもりはないと思うので、どこで着地点をみつけるのか楽しみです。